2025年02月21日
高校授業料無償化
小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
政府は後期中等教育(高校)の支援政策として
授業料を無償化する方向です。
これが実現すれば
所得制限を設けず
公立高校授業料無償化
並びに私立高校授業料も
ほぼ無償化になるようです。
一部地方自治体では
すでに独自の政策で実質無償となっているところもありますが
今後は全国一律公立私立問わず
高校授業料負担がなくなることになります。
ただ授業料が無償となっても
その他の費用はかかりますので
「学校行くのが完全にタダ」というわけではありません。
それでも家計にとっては
教育費負担が軽減されかなり助かります。
物価高の昨今
その分を様々な消費に回すことができます。
塾経営の立場としては
「授業料無償化」は基本歓迎すべきことです。
学力不振に陥っていても
今までは経済的な理由で学習塾をあきらめていたお子様も
少し検討する余地が出てきたかもしれません。
すざき塾では
「高校に入学できたは良いが学力不振に悩む」高校生の
指導・サポートもしっかりと行ないます。
将来の進路に向けてのアドバイスや目標設定を行います。
いつでもご相談に応じますので
ぜひ一度お問い合わせください。
※「高校授業料無償化」については正確なものではありませんので
詳細は各「地方自治体」等にお問い合わせください。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
政府は後期中等教育(高校)の支援政策として
授業料を無償化する方向です。
これが実現すれば
所得制限を設けず
公立高校授業料無償化
並びに私立高校授業料も
ほぼ無償化になるようです。
一部地方自治体では
すでに独自の政策で実質無償となっているところもありますが
今後は全国一律公立私立問わず
高校授業料負担がなくなることになります。
ただ授業料が無償となっても
その他の費用はかかりますので
「学校行くのが完全にタダ」というわけではありません。
それでも家計にとっては
教育費負担が軽減されかなり助かります。
物価高の昨今
その分を様々な消費に回すことができます。
塾経営の立場としては
「授業料無償化」は基本歓迎すべきことです。
学力不振に陥っていても
今までは経済的な理由で学習塾をあきらめていたお子様も
少し検討する余地が出てきたかもしれません。
すざき塾では
「高校に入学できたは良いが学力不振に悩む」高校生の
指導・サポートもしっかりと行ないます。
将来の進路に向けてのアドバイスや目標設定を行います。
いつでもご相談に応じますので
ぜひ一度お問い合わせください。
※「高校授業料無償化」については正確なものではありませんので
詳細は各「地方自治体」等にお問い合わせください。
2019年09月19日
消費税10%
小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
ようやく日中の最高気温が30度を切ってきました。
あと1週間もすれば過ごしやすくなってきそうです。
さて
気候が良くなるのはうれしいですが
うれしくないことも・・・。
いよいよ10月から消費税が10%に上がります。
当学習塾でも塾運営にかかるほぼすべての経費が上がります。
教室の家賃・セキュリティ対策費
冷暖房費等の光熱費
教材費等々・・・。
アップ分が2%といっても
積み重なってくればそこそこの負担増となります。
当学習塾の授業料は税込みで頂いているため
通常であれば
消費税アップに伴い当然2%の値上げとなります。
しかしながら
そこが悩みの種です。
授業料については
通塾されるお子様のご家庭にできるだけ負担の少ないよう
個別指導としては比較的リーズナブルに設定しています。
たとえ2%分を値上げしてもまだ安い方だと思います。
ただ
10月から消費税が10%になりますので
その分授業料も差額分の2%を上げます
で良いのかどうか・・・。
悩みました。
考えました。
結果
少しでもご家庭の負担を増やしたくはないという思いから
授業料を据え置くことに決めました。
授業料を据え置くということは
実質的な値下げになります。
本来なら10%税込み授業料となるところ
8%税込みのまま据え置くわけですから
2%の値下げをしたのと同じ意味を持ちます。
すざき塾は
10月以降消費税2%アップ分を値下げし
授業料据え置きで
今まで通りの学習指導を行なっていきます。
※ただし
入塾金に関しては外税となります。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
ようやく日中の最高気温が30度を切ってきました。
あと1週間もすれば過ごしやすくなってきそうです。
さて
気候が良くなるのはうれしいですが
うれしくないことも・・・。
いよいよ10月から消費税が10%に上がります。
当学習塾でも塾運営にかかるほぼすべての経費が上がります。
教室の家賃・セキュリティ対策費
冷暖房費等の光熱費
教材費等々・・・。
アップ分が2%といっても
積み重なってくればそこそこの負担増となります。
当学習塾の授業料は税込みで頂いているため
通常であれば
消費税アップに伴い当然2%の値上げとなります。
しかしながら
そこが悩みの種です。
授業料については
通塾されるお子様のご家庭にできるだけ負担の少ないよう
個別指導としては比較的リーズナブルに設定しています。
たとえ2%分を値上げしてもまだ安い方だと思います。
ただ
10月から消費税が10%になりますので
その分授業料も差額分の2%を上げます
で良いのかどうか・・・。
悩みました。
考えました。
結果
少しでもご家庭の負担を増やしたくはないという思いから
授業料を据え置くことに決めました。
授業料を据え置くということは
実質的な値下げになります。
本来なら10%税込み授業料となるところ
8%税込みのまま据え置くわけですから
2%の値下げをしたのと同じ意味を持ちます。
すざき塾は
10月以降消費税2%アップ分を値下げし
授業料据え置きで
今まで通りの学習指導を行なっていきます。
※ただし
入塾金に関しては外税となります。
2015年04月20日
疑問
小中高のお子様をお持ちの保護者の皆様!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別指導
すざき塾 塾長です。
今回は授業料について
若干思うところを述べてみたいと思います。
保護者様にとって
学習塾の授業料は
とても関心がある部分だと思います。
できれば
経済的な負担が少ないほど
ありがたいのは当然のことです。
普通
ものを買うときは
とにかく安いお店を探します。
私の場合
最近はネットが多いです。
なぜならとても安いからです。
商品の価格には意味があります。
自分が欲しいと思う商品の価値が
価格にふさわしいと感じれば
人はお金を払います。
価値≧価格であれば
まず納得です。
価値<価格なら
高い!
損をしたと感じます。
ただ
価値>>価格の場合
得をしたと感じると同時に
こんなに安くて大丈夫なの?
と逆に疑問を感じ
不信感も生まれます。
なぜなら
人は
損をしてまで売る商品には
なにか裏があると考えるからです。
実際
商品の価値に対して
著しく安い場合は
それを補うためのからくりがあるようです。
でなければ
もともとその商品には
それだけ(安い価格)の価値しかないのです。
ここで私が疑問に思うことをひとつ・・・
学習塾の授業料もその原理は同じです。
毎週のように折り込まれる塾のチラシでは
とても安くて
保護者にとっては
魅力的な価格が目に飛び込んできます。
でも実際は
その(安い)授業料だけで
本当に学力がつくのか
という疑問があります。
思うに
チラシに出ている(安い)授業料だけで
成績を上げるのは無理です。
結果として
無駄にお金を払ってしまうか
さらに追加のオプションをすすめられ
相当高額な授業料が必要になります。
たとえば
授業料月6000円!
安い!と思っても
よく聞いてみると
1教科(科目)週1回(60分)につきという場合。
実際は
英数2科目だと12000円
さらに週2回だと24000円
これにテスト代3000円
プリント代2000円
管理費1500円
光熱費(冷暖房等)1000円
さらに
オプション3000円
消費税8%
・・・・で
合計37260円!
これが1回90分や120分になれば
週3回になれば
さらに1.5倍~2倍近くなります。
結果決して安くはないのです。
あまりに安い授業料を謳う場合
その辺をよく吟味した上で
塾の選択をされるのが賢明かと思います。
個別指導の場合
お子様1人にかかる労力や人件費を考えると
そんなに安くなることはありません。
普通に考えても
1時間当たり3000円~4000円はかかります。
それでも経費や講師に支払う人件費を考えると
安いくらいです。
それにもかかわらず
授業料を「安く見せ」なければ
生徒を確保できないという
学習塾側の事情もあり
どこもかしこも
「〇日間無料」とか
「週1回〇△円!」というチラシを打ちます。
保護者の皆様から見れば
学習塾側の事情などどうでも良いのです。
気にしないでください。
要は
お子様が楽しく学習ができて
成績が上がり
保護者様との連携が密で
安心して任せられるのであれば
適正な価格(できれば少し割安)の学習塾を選ぶのが
結果として経済的です。
大手塾を選ぶか
個人塾を選ぶか
将来の進路や
お子様の性格
ご家庭の教育方針
経済状況等を
お考えの上
見た目の「安さだけ」にこだわらず
ご検討なされるのが
よろしいかと思います。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別指導
すざき塾 塾長です。
今回は授業料について
若干思うところを述べてみたいと思います。
保護者様にとって
学習塾の授業料は
とても関心がある部分だと思います。
できれば
経済的な負担が少ないほど
ありがたいのは当然のことです。
普通
ものを買うときは
とにかく安いお店を探します。
私の場合
最近はネットが多いです。
なぜならとても安いからです。
商品の価格には意味があります。
自分が欲しいと思う商品の価値が
価格にふさわしいと感じれば
人はお金を払います。
価値≧価格であれば
まず納得です。
価値<価格なら
高い!
損をしたと感じます。
ただ
価値>>価格の場合
得をしたと感じると同時に
こんなに安くて大丈夫なの?
と逆に疑問を感じ
不信感も生まれます。
なぜなら
人は
損をしてまで売る商品には
なにか裏があると考えるからです。
実際
商品の価値に対して
著しく安い場合は
それを補うためのからくりがあるようです。
でなければ
もともとその商品には
それだけ(安い価格)の価値しかないのです。
ここで私が疑問に思うことをひとつ・・・
学習塾の授業料もその原理は同じです。
毎週のように折り込まれる塾のチラシでは
とても安くて
保護者にとっては
魅力的な価格が目に飛び込んできます。
でも実際は
その(安い)授業料だけで
本当に学力がつくのか
という疑問があります。
思うに
チラシに出ている(安い)授業料だけで
成績を上げるのは無理です。
結果として
無駄にお金を払ってしまうか
さらに追加のオプションをすすめられ
相当高額な授業料が必要になります。
たとえば
授業料月6000円!
安い!と思っても
よく聞いてみると
1教科(科目)週1回(60分)につきという場合。
実際は
英数2科目だと12000円
さらに週2回だと24000円
これにテスト代3000円
プリント代2000円
管理費1500円
光熱費(冷暖房等)1000円
さらに
オプション3000円
消費税8%
・・・・で
合計37260円!
これが1回90分や120分になれば
週3回になれば
さらに1.5倍~2倍近くなります。
結果決して安くはないのです。
あまりに安い授業料を謳う場合
その辺をよく吟味した上で
塾の選択をされるのが賢明かと思います。
個別指導の場合
お子様1人にかかる労力や人件費を考えると
そんなに安くなることはありません。
普通に考えても
1時間当たり3000円~4000円はかかります。
それでも経費や講師に支払う人件費を考えると
安いくらいです。
それにもかかわらず
授業料を「安く見せ」なければ
生徒を確保できないという
学習塾側の事情もあり
どこもかしこも
「〇日間無料」とか
「週1回〇△円!」というチラシを打ちます。
保護者の皆様から見れば
学習塾側の事情などどうでも良いのです。
気にしないでください。
要は
お子様が楽しく学習ができて
成績が上がり
保護者様との連携が密で
安心して任せられるのであれば
適正な価格(できれば少し割安)の学習塾を選ぶのが
結果として経済的です。
大手塾を選ぶか
個人塾を選ぶか
将来の進路や
お子様の性格
ご家庭の教育方針
経済状況等を
お考えの上
見た目の「安さだけ」にこだわらず
ご検討なされるのが
よろしいかと思います。