プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年03月 >
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2017年03月28日

教師(塾長)冥利

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



入試も終わりひと段落・・・

というのもつかの間。


来年度に向けて春講がスタートし

また忙しい日々が始まりました。



その合間を縫うように

今年受験を終えた(元)塾生と保護者

次々と挨拶に訪れれくれます。



この瞬間ほど報われることはありません。


合格してくれてほんとうに良かったと思うし

心から嬉しく思います。


教師(塾長)冥利に尽きる

とはこのことです。



このままお別れする子もいますし

しばらくは引き続き塾で学習を続ける子もいます。




長い子で2年弱

短い子だと3か月ほどのお付き合いですが

どの子もすざき塾塾生として思い入れがあります。


「高校生活で悩んだり

行き詰ったりしたら

いつでも塾に相談に来なさい」


と言って送り出しています。



(元)塾生たちの

今後の成長を祈らずにはいられません。






  元塾生が後輩たちに役に立てばと寄付してくれました。
  


Posted by 未来の塾長 at 10:33Comments(0)指導

2017年01月13日

面接対策指導

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



私が教員をしていた頃

入試の面接官

体験発表大会の審査員をしていたことがあります。

また

大学推薦入試を受験する生徒や

体験発表をする生徒の

作文(論文)・面接指導もしていました。


さらに看護学校で教えていたこともあります。



そういった経験をどこで知ったのか(おそらくHP?)

学習だけでなく

面接対策指導を希望する

大学生社会人の問い合わせが

たまにあります。


本来のとしての指導ではありませんが

できる範囲でサポートしています。



志望動機理由の書き方
面接試験のポイント
面接マナー
自己紹介と自己PRの仕方
想定問答
実戦練習・・・等々


いくつかの項目に分け短期間に集中して指導します。


通常授業の時間外で行うので

ごく少人数しか対応できませんが

お問い合わせいただければご相談に乗ります。



  


Posted by 未来の塾長 at 20:45Comments(0)指導

2016年11月18日

泣いて馬謖を斬る

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



いよいよ期末考査の時期が近づいてきました。


岩出中学

岩出第二中学では

来週中に考査時間割の発表があります。


今回の塾としての目標は

自己最高点を取る です。


自己最高点ですから

一律80点90点ということではなく

自分にとっての

今までで一番高い得点を目指してもらいます。


今まで積み重ねてきた努力と

考査前のスパートで

少しでも上を目指していくという気持ちを

強く持って欲しいと思っています。




ところで

すざき塾の塾生は

とても真面目に学習します。


黙々と1時間2時間学習に取り組んでくれます。


そんな様子を見ていると

しっかりサポートしてあげなければ

という強い思いが湧いてきます。



逆に言うと

真面目に取り組むことができない生徒は

自然に淘汰されます。


すざき塾

塾長の指導をしっかりと受け止め

自ら学習を進めていこうという思いがあれば

基本誰でも入塾が可能です。


ただ

せっかく入塾してもらったのに

その方向から外れていく子も稀にですがいます。


度重なる指導にも改善が見られない場合は

退塾してもらう場合があります。



そんな時はとてもつらいです。

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る 思いです。


期待をもって入塾してもらっただけに

残念でなりません。


今ではそのような子を出さないために

入塾時の面談(カウンセリング)

特に念入りに行っています。



学力向上を目指すには

他に気を取られず

集中できる

最高の学習環境が必要です。


そのような環境を作ることも

塾長としての仕事でもあり責任でもあります。。



これからも気持ちよく学習に専念してもらうため

環境作り

雰囲気作り


全力で取り組んでいきます。






  


Posted by 未来の塾長 at 09:35Comments(0)指導

2016年10月21日

習ってないから分からん

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



ここ2,3日やや暑さがぶり返していましたが

また一転して肌寒くなりました。


というよりこの時季

このぐらいが普通なのでしょうが

寒暖が激しいと体調を崩しやすいです。


事実ここ1週間

風邪を引く塾生が続出しています。



さて

昨日の中2数学授業中のことです。


「先生、鋭角と鈍角って何?

習ってないから分からん」



生徒がよく言うフレーズです。

習ってないから分からん


じゃあ君

一度習ったらすべてわかるの?



よ~く考えたら

習っていないことでも

分かることはたくさんあります。




例えば

上の「鋭角」「鈍角」

三角形の角度の学習で出てきた語句です。



「鋭い」角(度)

「鈍(にぶ)い」角(度)


ということが想像できたなら

なんとなく意味が分かります。



三角形において

90度より小さい角を鋭角

90度より大きく180度より小さい角を鈍角

というこのは

そのあとゆっくり調べればよいのです。



いきなり「習ってないから分からん」

と言って

学習(考えること)を放棄してしまうのは

すざき塾では認めません。


たとえ

習っていない

知らないことでも

じっくり考えれば

答えが見えてくる場合があります。


「たくましく生きる力」というのは

そんなところから生まれてくるのではないでしょうか。





  


Posted by 未来の塾長 at 08:25Comments(0)指導

2016年08月21日

厳しい指導

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門

すざき塾 塾長です。



暑さ寒さも彼岸まで

と言いますから

まだあと1ヶ月は辛抱が必要です。


ただ季節の催しは

が近いことを感じさせてくれます。



那賀高粉河高校

来週半ばに始業式があり

2学期が始まります。


来週末は岩出祭りです。

塾生の中には楽しみにしている子もたくさんいます。


岩出祭り花火とともに

岩出の夏は終わりを告げます。


夏講も残り2日(22日・23日)となりました。



すざき塾からの学習に向けて

準備を整えているところです。




塾生たちは

塾長の厳しい指導にも

しっかりついてきてくれています。


私は他塾に見られるような

「生徒はお客様」といった視点で

塾生保護者を見ません。

(塾業としては間違っているのかもしれませんが・・・)


塾生にも保護者にも言うべきことはきちんと言います。



学習態度意欲を見守り

改善が見込まれない場合

退塾を促すこともあります。


熟考に熟考を重ねたうえ

本人にとってもそれ(退塾)が一番良いと判断すれば

保護者を呼んでその方向で話しをします。


無理やりに留めることはしません。



塾生の中には

厳しい指導大きく変わる子がいます。



それまでとは見違えるほど気持ちが入り

学習に集中できるようになります。


厳しく言う時は

「これでこの子はやめるかもしれないな」

という覚悟のもとに指導します。


指導により変わっていく姿を見ると

「やっぱり言って(指導して)良かった。」

と感じます。



決して安くない授業料を頂く以上

なあなあ惰性で学習を続けていても

意味がないだけでなく

お金の無駄使いだと思います。



それはにとっても

子供や保護者にとっても

不幸です。



すざき塾

勉強が苦手でも

勉強が嫌いでも

かまいません。


ただ

このままではダメだ

現状を変えたい

わかるようになりたい


そんなん気持ちがある子供であれば

全力でサポートする学習塾です。










  


Posted by 未来の塾長 at 08:06Comments(0)指導

2016年05月29日

深く考える力

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



高校は考査も終了し

インターハイ(高校総体)が近づいてきました。


当塾生にも

インターハイに向けて頑張っている高校生がいます。



中学は学校によって

中間考査が終了したところと

これから始まるところがあります。


3月上旬の学年末考査が終わった後

約2ヶ月半かけて

弱点補強と定期考査準備を進めてきました。


仕上がり具合は

個々の塾生により若干の違いはありますが

概ね一通りの学習を終えています。


なので

ほとんどの塾生は

ある程度余裕を持って定期考査に臨みます。
(中にはさかのぼり学習中の塾生もいますが・・・)


塾生は単元学習を終えた後

復習小テストや定期考査対策テストで

理解の定着を確認します。



テストをしてみて

共通して気になることは

生徒たちの応用的な問題への対処です。


多くの子供たちは

できない問題はすぐあきらめる

という傾向があります。


応用といっても

基本知識を使ったり

少し別の切り口から入れば

糸口が見つかるのがほとんどです。



困難に直面した時

それを自分の力で解決するには

深く考える力が必要になってきます。


勉強に限らず

様々な問題を解くには

持てる知識を動員し

どうすればよいか

考えなくてはなりません。


今の場所からは見えない景色も

少し移動すれば見えてくることもあります。



一つの考えに縛られず

これがダメなら

じゃあこっちはどうだ

という風に

あきらめずに

粘り強く考えることが大切です。


学習にもこの姿勢が求められます。



高校入試では

全ての教科において

深く考えて問題を読み解く力が試されます。


単なる知識の暗記だけでは

対処できない設問が多く出る傾向にあります。



ぱっと見で

これは知ってるからできる

これは知らないからできないと

短絡的に判断していては

志望校はますます遠くなってきます。




深く考える力を身につけること

これが

すざき塾自立学習の目的でもあります。


  


Posted by 未来の塾長 at 08:18Comments(0)指導

2016年05月15日

自己完結できる力

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。


連休も終わり

中学生・高校生は中間考査に向けて

学習への取り組みが本格化してきました。


特に中3生

内申書の比率が2倍になる今回からは

重要度も増してきます。


ちなみに中3の場合

数学は展開・因数分解

英語は受動態(受け身)が中心になります。


因数分解では

乗法公式をしっかり使えるよう

数多くの問題に取り組んでもらっています。


様々な解法パターンをこなしておくことで

どんな問題にも対応できるようしていきます。


受動態be動詞+過去分詞の例文をしっかり理解し

受け身表現に慣れておきます。

過去ー過去分詞の形をきちんと覚えることが

最重要課題です。


中学から継続している高校塾生は

高校入学後初めての定期考査です。


高校入試以降

のんびり過ごしていましたが

「赤点」はダメだよ

とお尻を叩いています。


開校2年目の今年は

中3生(受験生)がとても多く

学習意欲もあります。


余裕を持って受験に臨めるよう

先取り学習⇒復習の繰り返しを

重点目標にしています。


中3塾生

できるだけこのパターンに持っていきたいと思っています。


小学生には

とにかく楽しく学習できる環境を目指します。



いずれの塾生にも

一人一人の個性を大切にし

その子に応じた対応を心掛けています。


すざき塾では

人に頼らず自分で学習に取り組むことができる子供

自分の力で切り開いていける問題解決能力のある子供を

育成したいと考えています。


学習で自己完結できる力

つけてもらうためのサポートを

これからも惜しみなく提供していきます。



  とても広いすざき塾の自転車置き場。



  


Posted by 未来の塾長 at 13:27Comments(0)指導

2016年04月14日

講師ではなくコーチ

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



小・中・高各学校では


離任式

新任式

始業式

入学式

対面式等

次から次へとセレモニーをこなし

また新しい1年が始まっています。



かくいう塾長も

大学卒業以来

教育公務員として

このサイクルの中に

ずーっと身を置いてきました。


退職後も

若干立場は変われど

やはり同じサイクルで

子供達とかかわり続けることができる

幸せを感じています。



さて

すざき塾の特徴は

塾長

36年にわたる公立高校での指導経験と

実績をベースにしたコーチングです。


心身の成長過程にある子供は

日により時間により

とても気分が不安定です。


精神的に未成熟です。


そのような子供たちを相手に

やみくもに勉強勉強と強制しても

逆効果になる場合が多いです。



子供たちの学習意欲(やる気)は本当にきまぐれです。



ちょっとしたきっかけで

やる気スイッチが入ったり切れたりします。


わたしは

36年

様々な子供たちに接してきて

どのような子が

どのようなタイミングで

どのような事を言われたら

どう感じるか

おおよそ分かるようになりました。



すざき塾

「勉強を教える」というよりは

「自ら勉強する力を身につける」ことを

目標としています。



したがって

塾長

講師ではなくコーチ なのです。


  


Posted by 未来の塾長 at 10:29Comments(0)指導

2016年02月27日

いつも塾長の隣

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。




すざき塾で学習していただく塾生の対象は

原則小学4年生以上です。


すざき塾学習プログラムでの学習単元は

現在小4以上からのためです。


ただ例外的に

小学校2年生と3年生の塾生が一人ずついます。


学習プログラムの一部を使って

早めの対応ができないか

実験的な入塾です。


3年生では後半ぐらいから

少しずつ慣れて

3学期の3月ぐらいから

導入が出来そうです。


さすがに2年生では

まだ導入は難しく

結果的に塾長との1対1の学習になってしまいます。




いつも塾長の隣

ぴったりとくっついて学習する小2塾生。

塾長の机で勉強したがります。(^^;)


まだまだ幼さが残る年齢です。
  


Posted by 未来の塾長 at 07:36Comments(0)指導

2015年08月22日

訪問

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導


すざき塾 塾長です。



夏講も本日で終了です。

月曜からは通常授業に戻ります。



夏講開講期間中は

午前の部

午後の部

夜(通常授業)の部

3部立ての学習でしたが

塾生たちもよくがんばりました。


中にはお昼過ぎに塾に来て

そのまま夜9時まで

授業や宿題をやり続ける子もいました。


2学期以降

必ず成果が表れてくると信じています。



さて

私はこの3月まで

公立学校の教員でしたから

先生の知人・友人がそこそこいます。



先日

私の元同僚で後輩のN君が

塾を訪問してくれました。


彼は

県立K高校に勤務している英語教員です。


英語学習についてのアドバイスをもらうため

わざわざ塾まで足を運んでもらいました。


ブロクでは詳細を省きますが

とにかく英単語を徹底して覚えさせることが

成績向上につながると言ってました。




どんなに構文を理解しても単語力がなければ

英語力は上がらないということです。


英文読解も単語が分からなければ話になりません。


そういう意味で

単純ですがシンプルなアドバイスです。


ただ

覚え方は性格や個性によって得手不得手があります。


なので

その子に合った覚え方のアドバイスは必要でしょう。




これからも教員現役時代のパイプを大いに使って

アドバイスをもらったり

情報を仕入れたり

コネクションを大いに利用させてもらいます。


塾生のためになることなら

手間ひま惜しまず

動きます。


そして

しっかりと塾生たちを指導していきます。



すざき塾は

他の塾とは(ひと味)違う

本物の指導が受けられる学習塾として

地域の信頼を得たいと考えています。




  


Posted by 未来の塾長 at 18:08Comments(0)指導

2012年06月02日

二つの指導方法


北風のように厳しい指導

太陽のように温かい指導



生徒を指導する場合

大きく 二つのスタンス があります。



どちらが正しい指導か。



それは

生徒と指導者の関係や

生徒の性格(個性)によります。




両者の人間関係が構築されている場合

かなり厳しい指導にも生徒は付いてきます。


厳しく指導することによって

成果を上げることが可能です。



ところが

近年は少子化の影響もあり

子供を大事(ていねい)に育てる傾向があります。




その結果

叱られた経験がほとんどない子供が多くなっています。



厳しくされることに慣れていません。



厳しい指導

かえって子供を委縮させてしまい

逆効果になる場合が多いようです。




叱って伸ばす指導は

よほどの信念と

指導スキルを積んだ指導者でないと

難しいと思います。





一般的には

ほめて伸ばすという方法が主流になります。





ほめられて嫌な気持ちになる人はいません。




意味もなくほめるのはダメですが

生徒の取組んだひとつひとつの課題に対して


「これはとてもよくできているよ。」


「ここがすばらしいね!」


と認めて(承認して)あげれば

自信につながります。





生徒の性格を踏まえ

どうすればやる気を引き出せるか

を常に考え

徹底したコーチングを実践します。



そこを外さなければ

二つの指導方法を融合させることもいいと思います。




絶対にしてはいけないのは

感情のまま叱ったり 厳しくする

ことです。




落ち着いて

諭すように正しい方向に導いてあげれば

生徒は必ず指導に乗ってきます。





そして

安定的に

かつどんな時でも

その姿勢を貫く
 ことです。  (ここ重要です!)




指導者自身の

プライベートな都合に左右されない
 ことです。






最も重要なことは

生徒を

心から思いやり

心から認める気持ちを持つ
 ことです。







指導者としての力量(人間力) 

が問われるところです。




そのためには

指導者自身

日々の研鑽 が不可欠です。





以上は

私自身が常に意識し

肝に銘じていることです。



決して

人にえらそうに言っている

わけではありません。

  


Posted by 未来の塾長 at 08:51Comments(0)指導