プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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2015年
6月1日(月)

< 2012年05>
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2012年05月30日

適正規模


物事には

頃合いといいますか

ちょうど良い大きさや数(適正規模

というのがあります。


学習塾も同じです。



大手フランチャイズ塾ならともかく

私のように

地域の子供たちを対象に

基本塾長一人で

こじんまり運営しようとする場合は特にそうです。




自分の目の届く範囲で

きめ細かくフォローしていくには

それなりの人数しか見れません。




ずばり私が責任を持てる生徒数

小4年~高3まで各学年2名~3名

総数約20名


多くても 25名 まで。




これが私の開校する学習塾の 適正規模 と考えます。



今のところ小学校高学年(4年~)からを想定していますが

低学年(1~3年)の指導も検討していく予定です。




高校受験をメインに考えれば

中学生を15名程度

小学生と高校生で5~10名程度

という構成も考えられます。



いずれにしても

個々人のコーチングにもしっかり時間を割き

丁寧に指導を入れていくには妥協できない数字(人数)です。




おそらく

経営的にはギリギリのところだと思います。



それでも

ここを妥協してしまうと

私にとって 学習塾を開業(起業)する意味 を失ってしまいます。



生き方として

自分自身納得のいくものにしたいのです。




子供たちとその保護者の

一人ひとりの顔がいつでも思い浮かぶ。



教室に来ると

子供たちや保護者がほっと安心する。



そんな学習塾ができればいいなぁ・・・・




もし自分が保護者なら

「ぜひ子供を通わせたい」

と思わせてくれるような学習塾になればいいなぁ・・・




その視点をいつも忘れず

3年後の開校に向けて

地力を蓄えていきたいと思っています。



  


Posted by 未来の塾長 at 08:24Comments(0)学習塾

2012年05月26日

違いはひとつ





学習塾教師(塾長)学校の先生違いはひとつ。



生徒を選べるか否か



学習塾の場合

自分の教育方針に合う生徒だけを集めることができます。



まぁ実際

そうはいっても

経営のためには少し我慢も必要ですが・・・



それでも

この子は自分の塾に合わないな

と思えばお断りすることも可能です。




人数も自分で決められます。


指導時間も科目も自由自在です。




自分の目指すべき方針に賛同してくれる

子供や保護者を受け入れ

希望実現に向けて全力投球すればよいのです。




これは大きな魅力です。






学校の先生はそうはいきません。



基本全員入学です。



どんな子供であれ

入学したからには

分け隔てなく面倒をみなければなりません。



生徒を選べません。



生徒の学習意欲に関わらず授業を行い

生活指導にも積極的に関わらなければなりません。



この子は好き 

この子は嫌い

などとは言えません。


というか

そんなことを言う学校の先生はいません。(たぶん)




どんな生徒でも受け入れる

教育者としての器(度量) が必要です。




人間である以上

好き嫌いや相性はあります。



でもそれを乗り越える

強い使命感と情熱 がなければ務まりません。






それが持てない人は

学校の先生になってはいけない


と思います。






私は

塾の教師より学校の先生の方が偉い

などと言うつもりはさらさらありません。



担う役割と目的が少し違う

ということを言いたいだけです。




その違いを踏まえたうえで

それぞれの役割を果たせばよいのです。






ただ

学習塾教師(塾長)も

「社会に貢献する」 という

使命感と情熱を持ったり



「地域の教育を担っている」 という

自覚を持つべきかなと思います。





学習塾教師

学校の先生のようになる必要はありません。




またなることもできません。




受け入れた生徒は必ず伸ばす

という気持ちがあれば

子供や保護者にとって

学習塾教師学校の先生

同じ「先生」に変りはありません。



私は

そう思わせるような学習塾に絶対するぞ

という決意で

準備に取り組んでいます。



  


Posted by 未来の塾長 at 07:42Comments(0)先生

2012年05月19日

共育コミュニティ



学校現場では

「学校」「家庭」「地域」が協調し合い子供を育てる

共育コミュニティ が模索されています。



それぞれが得意とする領域をうまく使うことによって

効果を最大限に発揮し

社会全体で子供たちを教育していく取り組みです。



「教育」

「学校」だけにまかせっきりにせず

「家庭」「地域」主体的に関わっていくことによって

市民性を備えた子供を育成するのが目的です。



私はこの中に「学習塾」も入るべきだと思っています。



というか私が作る学習塾

共育コミュニティにおける「地域」領域の

役割の一端を担うようなものにしたいと考えています。




まだ深くは考えていませんが

例えば

不登校生のサポート

就活生へのアドバイス

学童保育的なもの等々・・・



もちろん

塾生学力向上がメインですが

何か社会貢献できるような

(塾生を含めた)地域の子供たちに市民性を育めるような

そんな手伝いができたらいいなと考えています(^^)




岩出には

どんどん新しい学習塾ができています。



一つぐらい

そんなお人好しな学習塾があってもいいかな

と思っています。




子供も親も地域も幸せになれれば

岩出はきっと良い町になるでしょう。
  


Posted by 未来の塾長 at 21:20Comments(0)教育

2012年05月10日

学習の楽しさ

学習の楽しさの根幹は

「わかる楽しさ」

「できた喜び」

の二つです。



この二つの「思い」

生徒に味あわせることができる学習塾

必ず成績を上げることができます。



これを実現させるには

「明確な学習目標の設定」 と

「生徒の実態把握」 をしなければなりません。



どちらも大切かつ重要な要素です。



どちらが欠けてもダメです。



そのためには

生徒をよく見て

生徒の話をよく聞き

生徒に委ねながら

生徒と一緒に考える



「生徒」に一方的に指導するのではなく

「生徒」の自発的自立的学習意欲を引き出し

「生徒」自身に気付かせることを目指す学習塾



そんな学習塾でなくてはなりません。



学習の楽しさ

一方的指導方式では長続きしない

と私は確信しています。



「わかる楽しさ」と「できた喜び」を味わった生徒は

自発的自立的に学習をどんどん進めていけます。





それは

学習塾としても理想的な形 です。


  


Posted by 未来の塾長 at 22:46Comments(0)学習塾

2012年05月05日

たまには休憩

イチロー選手は不調時に目標なんかいらないという。

下手に目標を掲げて失敗、挫折を積み重ねるより

無心に今やるべき事を愚直にただ淡々とやればよい、と。



確かにその通りだ。

成功体験の積み重ねからしか自信は生まれない。

不調の時、イマイチ気分が乗らない時に

夢や目標は返って重荷となりかねない。


人は好調の時ばかりではない。

好調時と不調時の思考をうまく使い分けたい。

 

     永濱茂夫(学習塾 経営談話) より







私がいつも参考にさせていただいている

学習塾起業に関するメルマガ記事からの抜粋です。




どんなスポーツでも

どんな学習でも

いつも調子よく順調に進むことはありません。



そんなときは

思い切って環境を変えるか

まったく別のことをするのがコツです。


また

ひたすら単純作業に徹する

というのも効果があります。




物事に集中できる期間・時間は

そんなに長くありません。




気分の乗らないときにいくらがんばっても

空回りするばかりです。





ここというときに集中するため

「うまく流す」 ことを身につけましょう。






学習塾のあり方において

学習そのものにおいて

永濱茂夫氏の言葉は

とても示唆に富んでいます。




うまくいかないなと思ったとき

たまには休憩しましょう!


  


Posted by 未来の塾長 at 15:08Comments(0)学習