プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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2015年
6月1日(月)

< 2012年08>
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2012年08月18日

デジタル教材



以前にも

一度話題にしたことがありましたが

教科書の電子化(デジタル教科書)問題。




2015年には

全国の小・中学校での導入を目指す

という政府の方針(?)



最近あまり進んでいないようです。



公教育での全面導入となると

色々乗り越えなければならないハードルがあり

時間もお金もかかるようです。



教育効果については

いくつかの学校で

試験的に導入して

その成果を分析しているようです。




デジタル教材を使った学習は

学習塾の方が一歩進んでいるようです。



かなりの学習塾では

PCを利用した学習で

効果を上げているところもあると聞きます。



おそらくここ1,2年で

学習塾での普及はぐっと広まると考えられます。




ただ

やみくもに

デジタル教材であればなんでも良い

というわけではありません。





TVPCの動画を観ているような感覚では

学習効果は薄いと思います。




一方的なアプローチでは

学習が受動(受身)的となり

知識の定着や理解が弱くなります。



よほど優れたデジタル教材でないと

生身の先生の授業のようにはいかないでしょう。





今後の可能性は感じます。




この可能性に私は期待しています。




私のように一人で学習塾を立ち上げ

小規模ながらも

小学校から高等学校まで

じっくり子供たちの面倒を見ていくためには

デジタルをうまく使っていく必要があります。








ティーチングにおける

優れたデジタル教材






コーチングにおける

心の通った指導







この二つをうまく融合させ

最大限に学習効果を引き出し

確実に成績を上げる方法を考えています。







岩出市内に学習塾開校まで

あと2年と10ヶ月あります。








子供たちと保護者のみなさんの

思いや願いを実現できるような

地域に密着した学習塾の開校目指して

さらに努力していきます。








  


Posted by 未来の塾長 at 18:20Comments(0)学習塾

2012年08月16日

安易な風潮



TVのバラエティ番組を見ていたときです。





レギュラーの男性が

ゲストで出ていた若い女性タレント

「意気込みはどう?」 と聞いたところ・・・


その女性タレント

「イキゴミ?」 と怪訝(けげん)な顔をしました。



「意気込み」の意味が分からないのです。



レギュラーの一人が苦笑しながら説明しても

20歳前後のその女性タレントは

まったく悪びれもせず

恥ずかしがる素振りも見せません。




そして

それは全国の茶の間に流れます。






昨今

芸能界では

一般常識を知らないタレントを

「おバカタレント」とか言って

逆にそれを売りにする風潮も見受けられます。



芸能界というところは

なんでもありというか

恐ろしいところですね。




一般社会ではそうはいきません。




教養のなさを

売りにできる社会など他にありません。





小学校や中学校で学ぶ

基本的な知識を知らずに

社会に出た場合

恥をかくのは本人です。



場合によっては

人間としての資質

疑われる場合もあるかもしれません。



ものを知らないということは

様々な場面で損をすることにつながります。




安易な風潮に流されることなく

きっちりとした学力をつけてあげることが大切です。




「ものを知らないのが悪い」

ということではありません。




人間として生きていくうえで

人間としての幅を広げるうえで

知識(学力)は土台となるものです。




しかも

小学校や中学校時代

最も培われなければならないものなのです。






      小さい頃こそしっかり勉強しよう!

  


Posted by 未来の塾長 at 21:36Comments(0)学習

2012年08月11日

「目的」と「手段」



「僕たちは子どもたちに点数を取ってもらって

志望校に合格してもらうことを業としている

わけですが・・・


それらはあくまでも

生きていくための『一手段』であって

生きている『目的』ではないということを

同時に子どもたちに伝えていきたいと

思っています。」

(PEG 代表取締役 永濱茂夫塾経営日記 より)






我々大人は

とにもかくにも

子供には「勉強しなさい!」 と

口うるさく言ってしましがちです。



子供は親に対して

「ほめられたい」

「叱られたくない」 という思いが

先にたってしまい

「勉強」そのものの意味を理解せず

なぜやるのかわからないまま

まるで「修行」のように学習を続けます。



ほとんどの子供たちが

「勉強」「修行(苦行)」のように

感じていると思います。




ここんところを

少し観点を変えていけば

子供たちの

勉強に取り組む姿勢や

感じ方も変ってくると思います。




今一生懸命がんばっているのは

その先にある

とても大切な「目的」のためであって

今やっていることが

決して「目的」ではないことを

教えてあげるのが

保護者であり先生の役目であると思います。




「目的」と「手段」をはき違えることなく

正しく認識させてあげることによって

子供たちは「勉強」そのものに意義を見出し

自立した学習ができると考えます。




でも実際

口で言うのは簡単ですが

これがけっこう難しい課題なんです。




私の開校するでは

このこと(真の「目的」と「手段」)を

保護者と生徒

徹底してコーチングしていきたいと思っています。


  


Posted by 未来の塾長 at 07:44Comments(0)教育