プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

無料体験
学習相談
気軽にお電話下さい

開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年08月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アクセスカウンタ
オーナーへメッセージ

2016年09月08日

未熟であること

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



台風崩れの温帯低気圧がもたらす雲で

とんでもない大雨の中

教室でブログの更新記事を書いています。



開校以来

塾生の数が増え続け

今では

教員現役時代勤務していた

定時制高校の全校生徒数を上回りました。



その塾生たちを私が直接指導しています。



毎日があっという間に過ぎていきます。


塾生たちはそれぞれ個性があり

全員かわいい存在です。


当然学力の違いもあり

手のかかる子もいれば

放っておいてもどんどん自立学習を進められる子もいます。



中学生も3年になると

大人びてきますし

対等に話しもできます。


ただ

彼ら彼女らは未熟であることに変わりがありません。


そこをしっかり踏まえたうえで対等に接し

かつ指導していかなくてはいけません。


まぁ

このへんは塾長の得意分野でもあり

すざき塾の特色でもあります。



未熟であることは決して悪いことではありません。


むしろこれからの可能性を秘めた素晴らしいことです。



未熟だからこそ成長できるのです。


未熟な塾生たち

これからどこまで成長できるか楽しみでもあります。


私は

未熟なこの子たちに寄り添い

時には厳しく叱り

時には励まし

一緒に成長していければと考えています。


おそらく

私が成長する

何倍も

何十倍も

大きく成長していってくれるものと信じています。


での学習を通して

子供たちの成長に関われることを幸せに思います。

  


Posted by 未来の塾長 at 10:02Comments(0)教育

2016年03月15日

CBT方式

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導


すざき塾 塾長です。




2月22日付けの日経新聞に

CBT方式に関する記事が出ていました。


CBTとは

Computer Based Testing

の略で

コンピューターを使った試験方式のことです。



文科省では

2019年度において

高校基礎学力テスト(仮称)

各高校内にあるパソコンを使って

生徒に受験させる方向で検討しているとのこと。


高校基礎学力テスト(仮称)

現在

小中学校で実施されている

全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)

高校版という位置づけです。


少しずつですが

着実に

パソコンを使った学習(ICT教育)が

浸透しつつあります。



なお

当初2020年から導入されると考えられていた

大学入試への活用

もう少し先になりそうです。



いずれにしても

段階を追って

CBT方式への移行が進んでいくことは

確実のようです。



すざき塾では

開校時から既に

CBT方式を導入しており

他塾より一歩も二歩も先を行っています。



塾生たちは

スムーズにCBT方式に対応できるスキルを

学びながら自然と身につけけています。


なので

CBT方式に対してまったく不安がありません。




教育の形が大きく変わりつつあります。


どうか保護者の皆さまもその流れにしっかりとついてきてください。









  


Posted by 未来の塾長 at 08:04Comments(0)教育

2015年10月06日

教育の2020年問題 パート2

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



前回の続きです。


例えば

無人島に1週間滞在するとします。

あるのは

2リットルの水が入ったペットボトル1本と

水泳用のゴーグル1つ・・・

これだけで1週間生き延びなければならない。


このような状況下で

どんな知恵を絞り

どのように工夫して

難関を乗り越えていくか。



その能力を求められるのが

これからの教育です。



IT革命により

情報(知識)獲得の方法が飛躍的に進化し

いつでも

どこでも

どんなことでも

瞬時にして手に入るようになりました。



単なる知識の学習・習得は

もはや重要ではなくなりつつあります。


モノづくりの技術は

「ヒト」ではなく

「機械(コンピューター)」が引き受けてくれるようになります。


代わって求められてくるのが

様々な問題処理能力です。



次世代型の学習は

起こり得る様々な問題を

処理するための

あるいは

解決するのための能力を

育成することに

シフトしていきます。



簡単に言えば

「生きる力」を身につけさせ

臨機応変に判断し

物事に対応できる人間
を育てる方向へ

舵を切るということです。



そのため教育現場では

「思考」に重点がおかれ

テストや授業も

それに対応した取り組みが

求められてくるでしょう。


すでに高校入試では

新傾向と呼ばれる問題が

多く出題され

単なる知識の丸暗記だけでは

太刀打ちできなくなってきています。

(現に和歌山県の数学入試問題は新傾向に動いています)




大学入試ではさらに大きく変化してきます。

新制度においては

「各教科別に知識を問う受験」から

「各教科の区別がなくなり総合的な学力を問う受験」


へと変わります。

その受験方法は

「筆記形式・マークシート方式」から

「CBT方式」
へと変わります。

(※CBT方式については後日の記事で)



恐らく受験のイメージも

今までとは違ってくるのではないでしょうか。




このような教育の2020年問題

学習塾としてどのように対応し

どのように取り組んでいけばよいのか

現在模索中です。


こういった能力を

身につけさせるには

今の個別指導塾では

おそらく不可能でしょう。



さて・・・ではどうするか・・・



とても悩ましい問題ではありますが

学習塾を続けていく以上

避けては通れない課題です。




すざき塾では

現在9名の小学生が学習に励んでいます。


この子たちは

間違いなく教育の20120年問題に直面します。


この子たちの未来をサポートするためには

塾として

今後この問題に

全力で取り組んでいかなければならない時が

必ず来ます。



そろそろ真剣に考えていかなくては

と思う

今日この頃です。



※記事内容は

 教育における2020年の問題を
 
 一側面から考察していますが
 
 すべてではありません。

 あしからず。









  


Posted by 未来の塾長 at 18:27Comments(0)教育

2015年10月03日

教育の2020年問題

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導


すざき塾 塾長です。




さて

2020年と言えば

東京オリンピック開催の年。


この楽しみな年に問題!?



問題というと

何か悪いことのように聞こえますが

善悪の事ではなく

教育に関する変化という意味です。



簡単に言うと

2020年大学入試制度が改革され

センター試験が廃止されます。


それに代わり

高校基礎学力テスト(仮称)

大学入学希望者学力評価テスト(仮称)

なるものが実施されます。


現小学校6年生から

その影響を受けることになります。
(正確には中1生が初年度ですが)




ただし

制度上のテストだけが変わるのであれば

そんなに大した問題ではありません。


問題はその中身です。


極論(大げさ)ですが

簡単に言うと

「知識なんて求めません

思考力・問題解決能力こそすべて」



という方向です。



教育の2020年問題 について

詳しくは

次回

書いてみたいと思います。




  


Posted by 未来の塾長 at 09:46Comments(0)教育

2015年09月22日

もはや中毒

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導


すざき塾 塾長です。




一昔前

車は一家に1台と言われていました。


今や一人に1台の時代です。



同じくスマホ(携帯)も一人に1台は当たり前。

中には一人で2台を使い分ける人も・・・




革命的な電子機器の進歩により

私たちの生活は

より便利で快適になりました。



すざき塾も

電子機器が無ければ成り立たないほど

その恩恵を受けています。



ただ

そんな御時勢の中

問題になっているのが

スマホやゲーム機等

電子機器が手放せなくなっている子供たちが

増えているという現実です。



食事やトイレのみならず

お風呂に入る時も

片時もスマホ(携帯)を手放せない

子供たち・・・・



出かけていても携帯を忘れようなら

不安で仕方がなく

何も手につかず

情緒が不安定になる子もいます。



もはや中毒 そのものです。



子供たちはありとあらゆる場所に

スマホ(携帯)を持ち歩き

所構わず

「ライン」やメールや電話で

友達や知り合いとつながろうとします。




つながっていなければ

まるで自分が

どんどん忘れ去られていくような感覚におちいるかのように・・・



以前にもこのブログで書いた記憶がありますが

学習にとって

スマホ(携帯)は必要のないものです。


ちょっときつい言い方ですが

百害あって一利なし です。




すざき塾では

10月から

スマホ(携帯)等電子機器の持ち込みを禁止します。



どうしても事情がある場合は

入室と同時に預かります。



塾に来ている間は

外の世界と遮断し

学習に集中してもらいたいからです。



自分をコントロールできるようになるのも

とても大切なことです。


それには

塾生および

塾生の保護者様の理解と協力が必要です。




スマホは名の通り

スマートに使ってこそ有益なのです。












  


Posted by 未来の塾長 at 22:38Comments(0)教育

2015年07月05日

保護者面談開始

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導


すざき塾 塾長です。



7月に入り

すざき塾では保護者面談を開始しました。



入塾後の様子や

学習の進み具合

夏休みの学習の進め方等々

お子様の状況に応じて

保護者(お母様)と

30分程度話をしています。


面談は塾長の得意とするところです。


過去教員時代

学級担任として

35年以上保護者を見てきた経験をもとに

他の塾(長)にはない視点で面談します。


塾の経営者としてではなく

教育者としての

私の本領の部分です。


面談でも時々話が脱線し

お子様の話題に戻すのに

ひと苦労する場面も何度か・・・(汗)



すざき塾の保護者面談には二つの肝があります。


ひとつは保護者様とのコミュニケーション

もうひとつは塾生の共通理解です。


これを踏まえたうえで

学習状況の確認や

今後の進め方を話し合います。


時には脱線話が1時間近くに及ぶことも・・・



保護者様と塾長の

意思の疎通を最も重要視するすざき塾は

常に塾生と保護者の目線に立ちながら

塾長独自の教育的アドバイスを心掛けています。



学習の向上は少し時間のかかる作業です。


種をまいて

実が出来て

収穫するまでの時間を考慮に入れて

じっくり学習を進めていく必要を

保護者の皆さまに理解してもらいます。





  


Posted by 未来の塾長 at 10:46Comments(0)教育

2015年06月09日

すざき学級

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



以前にも書いたかもしれませんが

私は公立高等学校の教員を36年間しましたが

そのうちのほとんどを

学級担任として生徒の指導に携わってきました。



その間

様々な生徒と向き合い

様々な保護者の思いを受け止めてきました。


そういった癖というか

習慣というか

教師としての性分が

退職し

学習塾の経営者となった今でも

まったく変わらず自分の中にあるようです。


だからどうしても入塾生を

自分の担任する生徒としてみてしまうのです。


子供達がかわいくてかわいくてしかたがありません。



学習塾の塾長としてではなく

すざき学級担任として

子供達をなんとか成長させたい

という思いを持ってしまいます。


これは悪いことではないと思うのですが

経営者として甘いといわれればそうかもしれません。

(でも、少なくとも私はそういう接し方しかできない)



しかし私は

自分の教育的信念をもって

すざき塾という学習塾を開いたのですから

最後まで教育者としての「私」を貫き通すつもりです。


縁あって入ってくれた

塾生ひとりひとりは

かけがえのない私の生徒です。


すざき学級の生徒として最後まで面倒を見て

立派に卒業させたいと思います。


保護者の皆様も

私をお子様の担任としてみていただいて結構です。


だからどんなことでも遠慮せず相談してください。


「学級担任」としてできることは協力させていただきます。



ちょっと頼りない担任ですが

どうかよろしくお願いしますm(、、)m




  


Posted by 未来の塾長 at 23:14Comments(0)教育

2015年05月21日

教育の進化

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。


先日NKHの特集で

学校現場でのデジタル化について

現状と課題が取り上げられていました。



教育再生実行会議は

強力に教育現場へのデジタル化を推進しており

さらに経済界がそれを後押ししている状況もあり

その流れは今後ますます進んでいくものと思われます。


現在

公立小中学校へのタブレット導入は約72000台に達し

電子黒板の使用状況は80%となっています。


国立千葉大学附属小学校では

実験的に生徒にタブレットを与え

電子黒板を使った授業が普通に行われているようです。


訂正(書き直し)が容易にできたり

文字や写真だけでなく音声も導入できる等

英語学習でのメリットも大きいようです。


また理科実験等の映像も

いつでもすぐに確認でき

繰り返し演習が可能となり

学習効率が上がっているようです。


今後

学校授業の仕組み自体が

大きく変わっていくことになりそうです。




ただ

教科書が紙ではなく

タブレットになることは

様々な見方や議論があります。


健康面やメンタル面、予算状況等々

まだ解決していかなくてはならない課題があり

全国一律総デジタル化となるには

もう少し時間が必要という感じです。



遅かれ早かれ

公教育現場でのデジタル化は確実に実現するでしょう。


小学生のランドセルは

もっとコンパクトで薄く軽くなるかもしれません。


しかし

どんなにデジタル化が進んでも

生徒ー先生という

人と人の関係は

決してなくしてはいけないと思います。


「教育」は

人が人を教え育むもの。


「指導」は先生が生徒を

正しい方向に指し示し導くもの。


人と人の気持ちがぶつかり合い、通い合うものです。



すべてを機械まかせにすれば

どんな子供が育つか

SFの世界を見れば想像できそうです。


便利なツールを使いこなす

技術(能力)も必要ですが

人が人を育て導くことは

さらに重要です。


この両輪がうまく作用してこそ

教育の進化ではないでしょうか。

















  


Posted by 未来の塾長 at 09:32Comments(0)教育

2015年04月25日

提言

小中高のお子様をお持ちの保護者の皆様!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。


4/24付け 読売新聞の記事からです。


今月23日

関西経済同友会は

英語力を高める教育改革について

提言を発表しました。


それによると

「小学校から大学までの英語学習を総合的にとらえ、

基本的な英語で意思疎通ができる

『ベーシック・イングリッシュ』を習得できるよう、

教育環境を設計しなおすべきだ」(読売記事抜粋)

とのことです。


今後

英語教育に関する

多方面からの取り組みが

小学校段階から

本格的になってくるのは間違いないでしょう。


公立高校では

英語の授業中

まったく日本語を使わず

英語だけで完結することが求められています。

(現実には少し難しいようですが)



いずれにせよ

小学校の低学年から

英語の学習がごく普通になってくる時代は

そう遠くではないでしょう。



すざき塾では

小学校からでも十分効果の出る

英語学習プログラムを使用し

楽しく自然に

英語の力が身につくように指導していきます。


さらにスカイプを使った

1人対1人の英会話授業を

オプションとして実施します。


プロの外国人講師が

担任として専任でつき

だれでも楽しく

しかも低価格で

英会話が学べる

画期的な授業です。


中高生はもちろん

社会人

シニアの方も利用できるよう

検討しています。


良かったら

お母様も

お子様と

ご一緒に

学びませんか?









  


Posted by 未来の塾長 at 06:41Comments(0)教育

2015年02月21日

880万!

日本政策金融公庫が

高校生以上の子供を持つ保護者

4700人を対象に行った調査が

昨日の日本経済新聞(2/20付け)に掲載されました。



それによると

高校から大学までの教育費

子供一人当たり約880万円かかる

という結果が出ました。

教育費の内訳は

入学金
授業料
学習塾代・・・

880万!

一人ですよ!

二人兄弟だと1760万!


さらに自宅外通学大学だと

生活費や家賃仕送りが

一人約560万(4年間)ぐらいだそう・・・


世帯当たり子供全員の教育費(年間)は

年収200万~400万で平均114万7000円の支出。

収入に占める割合はなんと!38.8%!!!

4割に近い数字です。


かわいい子供のためとはいえ

これは大変です・・・・


高校からでさえこれだけかかるのですから

小学校や中学からだと・・・

あまり現実的な数字は書きたくないですね・・・・



とはいえ

子供が

〇△高校へ行きたい

◇◎大学に行きたい

と言えば

何とか夢をかなえてやりたいというのが親心・・・


高いお金を払ってでも

学習塾に行かせてあげようとします。



そんな保護者からいただく大切な費用を

お子様の学力というかたちで

お返しするのが私の仕事です。


教育ビジネスであっても

そこは決して忘れてはならないところだと

肝に銘じて準備を進めています。


少しでも保護者の皆様の教育費負担が

軽減できるような努力を続けたいと思います。

















  


Posted by 未来の塾長 at 07:49Comments(0)教育

2015年01月24日

教育支援

たいへんたいへんご無沙汰していました。

当ブログに興味を待たれていた保護者の皆様には

とても申し訳なく思っております。


今の仕事(教育関係)を3月で退職し

4月以降どのような形で学習支援に関わろうか

ずっと考えていました。


当初は単に学習塾開校の方向で進んでいましたが

途中からその枠を少し広げたいと思ったことは

昨夏頃

ブログでも書いた通りです。


今考えていることは

私が開校を目指す学習塾と連動して

不登校生や通信制高校生の学習支援や

生活等のアドバイスを中心とした

教育相談サービスを展開しようと考えています。


小学校~高等学校(場合によっては大学)の生徒および保護者の


教育全般に関するアドバイザーとして相談に乗るということです。


詳しくは4月以降になりますが

36年の経験と実績に裏付けされた

的確でタイムリーなアドバイスを目指したいと思います。


今の時点では

まだあまり詳しい(具体的)なことは書けませんが

4月以降

ブログ(場合によってはホームページを開設)に

記載したいと思います。


保護者の皆様には

大変もどかしく感じられるとは思いますが

今しばらくお待ちください。



















  


Posted by 未来の塾長 at 21:19Comments(0)教育

2014年08月03日

軌道修正

ご無沙汰をいたしておりました。


来年(2015年)以降の個別学習塾開業を目指し

その準備の軌跡を追ってきた当ブログですが

私個人の考え方や環境の変化により

「学習塾」の開業という枠から

少し軌道修正をすることになりました。



いわゆる「学習塾」という形に固定せず

学習支援に関わる事業を目指そうと思っています。


ちょっと抽象的な言い方になりましたが・・・・


具体的には

塾の開校という枠の中に

例えば学習や進路等のアドバイザー、

不登校生徒のサポート等々を考えています。



個々の生徒や保護者が抱える

学習および進路に関する悩みを受け

その相談に乗り

生徒・保護者と共に解決していこう

というものです。



その上で

「学習塾」での学力の定着をはかります。


単なる学習塾の経営ではなく

教育アドバイザーを中心とした

事業を考えていきます。



このように書いてしまえば簡単ですが

今回の若干の軌道修正は

数ヶ月に渡り悩み抜き

熟考を巡らせた結果です。


決して簡単に考えたわけではありません。






今後さらに内容を煮詰め

このブログで

より具体的に案内できるよう

準備をすすめていこうと思っています。











  


Posted by 未来の塾長 at 11:53Comments(0)教育

2013年11月17日

新共通テスト

たいへんご無沙汰しております。


このところ

なかなか記事を書くことができず

気になっております。


公私ともに色んなことがあり

ついつい更新が遠ざかってしまいました。




さて

またまた大学入試に変化がありそうです。


大学入試センター試験

「新共通テスト」 なるものに変わるようです。


ただ

導入は5~6年後になりそうです。



影響を受けるのは

今の中学1年生から下の学年ということです。



現在

教育再生実行会議が提唱している「達成度テスト」は

「基礎」「発展」という二つのレベルがあります。



うち

「発展」レベルに当たる部分が

「新共通テスト」になるということのようです。



センター試験と違う

特徴は二つ。


複数回受験と段階別評価です。


一発勝負ではなく再チャレンジが可能で

1点刻みの合否ではなく

人物本位の選抜になるということです。


なお

「達成度テスト」の「基礎」の方は

推薦やAO入試への活用を想定しているらしい。



いずれにしても

知識偏重から

人物評価を含め

子供の様々な能力を見ていきたい

という方向へ舵を切るということです。



これに伴う様々な不具合や困難点も

今後議論されると思います。



学習塾での対応も

少なからず影響を受けることになるでしょう。



塾を経営するものとして

日本の教育の潮流を読み誤ると

目指す方向がずれてしまうことになります。



この点はしっかり研究していきたいと思います。



  


Posted by 未来の塾長 at 09:59Comments(0)教育

2013年08月27日

優れた教材

文部科学省は

英検レベル

中学卒業時 3級程度

高校卒業時 準2級~2級程度

の英語力を持つ生徒を

今後5年間で50%にする

という目標を掲げています。




平成27年度までに

外部機関と連携協力し

中高で英語力テストを導入する方針のようです。




世界で活躍できる

グローバル人材の育成に

具体的に取り掛かるということのようです。



このため

小学校低学年からの英語教育に

ますます拍車がかかると考えます。



日本の子供たち全部が全部

グローバルな世界に出ていくわけではない

と思いますが

学校教育は

今後ますますこの方向で

加速していくことと思います。



低学年からの英語教育の是非を問うことは

学習塾を目指すこのブログでは

あまり意味のないことなので控えます。



そして今まで以上に

学習塾として

英語の学力向上は

重要度を増してくることと思います。



私は

低学年から英検に対応できる教材の発掘も

準備しつつあります。


やはり優れた教材なしでは学力向上は期待できません。



学習塾の場合

教員の指導力だけに頼っていては

不安定です。





誰が教えても

多少教え方が違っても

安定した学力をつけるには

優れた教材が必要なのです。





  


Posted by 未来の塾長 at 10:35Comments(0)教育

2013年05月12日

じゃあいつやるの!?

久しぶりの記事更新です。


このところ公私ともに多忙で

気持ちの余裕がなく記事を書けずにいましたm(、、)m



当分この状態は続きそうです・・・



さて小中学生をお持ちの保護者の皆様!


新学期が始まって1ヶ月余り・・・

お子様の調子はどうでしょうか?


中学校や高校では

そろそろ(来週辺り)中間考査の時間割発表がある頃です。



学年の出鼻をくじかれぬよう

早めの準備を期待します。



特に

小学校から中学校に

中学校から高校に

進学した新入生諸君は


スタートダッシュの中間考査!!!



まだあまり学習進度も進んでない今が

好成績を収めるチャンスと捉えてください。



もう少ししたらテスト準備に入ろう

とみんなが思い始める前に

早めに1歩スタートを切ることです。




じゃあいつやるの!?

今でしょ!!!
(^^)V





次回は

2020年に学校現場完全導入を目指す

デジタル教材について書いてみたいと思います。


(以前にも少し書いていますが・・・)



  


Posted by 未来の塾長 at 13:18Comments(0)教育

2013年03月27日

15%増

約40年ぶりに

教える内容を増やした 新学習指導要領 ですが

いよいよ 「脱ゆとり教育」 が完了します。




その総仕上げのトリとなる

高校教科書(2,3年生向け)は

2014年度から平均ページ数が 15% 増えます。





保護者の皆さん!!!

15%増 ですよ!



ローンの利率15%なら大変です (ーー;)





教科別 平均増ページ率(現行比)

国語 30%

数学 28%

英語 21%

理科 19%

公民 18%

地理歴史 1%




国・英・数 が際立っています。



3教科ではなんと平均26%以上!





さらに

教えなければいけない 英単語数 は

40%増1800語 となります。



生徒によってはかなりの負担です。




できる子はよりできる

できない子はますますわからなくなる・・・




それを日本社会が容認したわけです。



とは言うものの

増えたといっても

私が子供のころに戻ったということですが・・・

(そんなに大変だったのかしら・・・)



そう思うと

平均的な子供がマスターできない量でもないのでしょう。


ただ

何事においても

現状より下がる(減る)のは楽ですが

上がる(増える)のは結構負担に感じるものです。


現状に甘んじている今の子供にとって

学習内容が大幅に増えるのはやはり大変でしょう。



今後

学習補完的な意味で

学習塾の重要性が増していくのは明らかです。



学習の積み残しは

学年を重ねるにつれて

どんどん膨らんできます。



やがて授業で何を聞いても

わからなくなってきます。



そうなる前に

確実に学習内容を理解し

知識として定着させ

その上で

次のステップへと移動できなければなりません。



確実な定着が学力向上には欠かせません。



授業内容の積み残しは

取り残されてしまった場合

取り返しのつかない学力の遅れとなります。




早めに手立てを考え

手当てをする。




やっぱり学習塾の役割は重要です。


  


Posted by 未来の塾長 at 17:55Comments(0)教育

2013年01月24日

親としての迷い

昨今

中学受験はかなりポピュラーな受験となりました。




ここ和歌山でも

今年の中学受験のピークはほぼ過ぎたようです。


もうすでに

合格の喜びを手にした親子がたくさんいると思います。





さて

先日ベネッセが行った調査(首都圏)で

中学受験生を持つ親の 約4割

受験に対する不安や迷いがあることがわかりました。




その不安や迷いというのは


「親としてわが子をこのまま受験に進ませてよいものだろうか・・・」


という複雑な心境です。




一番多い悩みが

受験勉強が大変で

子供に大きなストレスがかかることへの心配。


それにより

親子関係が悪化するという危惧。


他にも

(後にも先にも)お金がかかりすぎる

という経済面での不安を感じているようです。




中学生と違い

判断能力が未発達な小学生に

親の願望(あるいは見栄)だけで

受験という

大きな試練を与えるのはどうなんだろう・・・と。



悩みながらも

懸命に親子で受験にまい進する姿が浮かんできます。



調査でも

もう受験をやめさせようと何度も思った

という親が多いという結果が出ています。



高校受験と違い

中学受験は親が決定権を持つため

「ほとんど親の受験」 といわれます。



それゆえ

わが子への期待と試練に

親としてこの選択が正しいのか

ほんとうにこの子のためになるのか

子を思うがための迷いが常につきまといます。




将来学習塾を経営する立場としてではなく

将来地域教育に携わる個人として

中学受験に関して私の考えは中立です。



親子共々

一つの目標に向かってがんばることは大切です。


成し遂げたときの達成感は

自信にもつながるでしょう。



小さいながらも一所懸命努力するわが子の姿は

親として

頼もしくかつ愛おしく感じることでしょう。



ただ

精神的に未熟な小学生に

過度なストレスをかけるのは酷だとも思います。



子供が本当に辛そうにしているかどうかは

親であれば感じ取ることができます。




そう感じたとき

その辛さから開放させてあげるのも親の責任です。



子供の性格も様々です。



わが子が受験に向いているのかどうか

そこのところを

親としてよく見極めてあげてください。



子供にとってどの選択が幸せなのか

しつかり考えてほしいと思います。




中学受験がすべてではないのです。


  


Posted by 未来の塾長 at 22:38Comments(0)教育

2012年12月28日

良いお年を!

今年も残すところ3日・・・



最後に大きなイベント(選挙)があり

政権が交代しました。


民主党の政権にうんざりした国民が

今度こそという期待の表れでしょうか

一気に円安が進み

株価も震災以来の高値を付けました。



私が目指す

自立型個別学習塾開校

2015年(予定)なので

あと2年余りになりました。



その頃には景気はどうなっているのでしょう。



子供たちが安心して学習に励めるよう

安定した経済成長が始まっていれば良いのですが・・・




教育にはある程度経費が必要です。



経済が安定し

少しでも家計が楽になっていれば

お子様の教育にかける費用も

あまり気にせずに済みます。


より質の高い教育を受けさせることもできます。




私ども学習塾を経営する側にとっても

気持ちに余裕を持って指導に専念できます。




一部の裕福な家庭だけでなく

広く一般的な家庭も

楽に学習塾に通えるような

そんな世の中になって欲しいと思います。



来年もいろんな観点から

教育・学校・学習塾・学習について書いていきます。




学齢期のお子様を持つ保護者の皆様

良いお年を!(^^)/



  


Posted by 未来の塾長 at 17:44Comments(0)教育

2012年11月22日

派遣教師

先日 NHK

「派遣教師」 なる問題について

取り上げていました。



「派遣教師」 という言葉は

あまり聞きなれません。



講師

非常勤講師 という言葉は

教育界では

馴染みのある言葉ですが・・・


「派遣教師」とは

派遣会社を通して

学校に派遣される

時間講師のことです。



東京など大都市では

私立を中心に相当数いるらしい。




細切れの授業を担当し

継続的な教育には携わらないという点においては

非常勤講師とほぼ同じです。



1コマ~数コマの授業のみ担当し

授業が終わればハイさよなら・・・

生徒との交流はほとんどないとか・・・






教育の世界にまで

「派遣」が浸透しているのは

決して良いことではありません。



私立等

少子化による経営難は

専任教師を充分に置くことは困難で

「派遣教師」に頼ることになります。



特進クラスには

専任教師を当て

普通クラスには

「派遣教師」を当てるそうです。




生徒にとっても教師にとっても

このような関係は望ましくありません。



生徒指導(生活指導)

進路指導

教科(学習)指導

特別活動(HR&クラブ等)



それらを統合し

一貫した指導を継続して行うのが

学校教育です。



予算を理由にした教育切り捨ては

政府の責任だと思います。





ふと思ったのですが・・・


学習塾にもこれとよく似た傾向があります。


塾業界

確かに厳しい状況があります。


専任を多く雇い

きっちり面倒を見れる塾は

そう多くありません。



ボランティアでもない限り

赤字経営はできませんし・・・



子供にも先生にも辛い時代になりました(ーー;)



でもなんとかそれを打開して

少しでも理想の学習塾に近づけるよう

努力をしなければなりません。



生徒と先生の信頼関係を深く築け

なおかつ継続できる

学習塾を作る必要があります。




  


Posted by 未来の塾長 at 20:08Comments(0)教育

2012年08月11日

「目的」と「手段」



「僕たちは子どもたちに点数を取ってもらって

志望校に合格してもらうことを業としている

わけですが・・・


それらはあくまでも

生きていくための『一手段』であって

生きている『目的』ではないということを

同時に子どもたちに伝えていきたいと

思っています。」

(PEG 代表取締役 永濱茂夫塾経営日記 より)






我々大人は

とにもかくにも

子供には「勉強しなさい!」 と

口うるさく言ってしましがちです。



子供は親に対して

「ほめられたい」

「叱られたくない」 という思いが

先にたってしまい

「勉強」そのものの意味を理解せず

なぜやるのかわからないまま

まるで「修行」のように学習を続けます。



ほとんどの子供たちが

「勉強」「修行(苦行)」のように

感じていると思います。




ここんところを

少し観点を変えていけば

子供たちの

勉強に取り組む姿勢や

感じ方も変ってくると思います。




今一生懸命がんばっているのは

その先にある

とても大切な「目的」のためであって

今やっていることが

決して「目的」ではないことを

教えてあげるのが

保護者であり先生の役目であると思います。




「目的」と「手段」をはき違えることなく

正しく認識させてあげることによって

子供たちは「勉強」そのものに意義を見出し

自立した学習ができると考えます。




でも実際

口で言うのは簡単ですが

これがけっこう難しい課題なんです。




私の開校するでは

このこと(真の「目的」と「手段」)を

保護者と生徒

徹底してコーチングしていきたいと思っています。


  


Posted by 未来の塾長 at 07:44Comments(0)教育