プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年04月 >
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2015年04月14日

現役時代との違い

小中高のお子様をお持ちの保護者の皆様!

ごきげんよう!

すざき塾 塾長です。


私事で恐縮ですが

とても多忙な毎日を送っています。


もちろん

すざき塾開校に向けての準備のためです。


自分の目指していたことができる

うれしさはあるものの

教員現役時代との違いを

ものすごく感じます。


何もかもが

すべて自分の手だけで

進めていかなくてはならないことは

教員時代にはなかったことです。


教師として教えることと

塾長として

学習塾を経営することは

一見似ているように思いますが

実はそうとう違います(汗!)


今までは教育者としての立場だけで

十分仕事ができていましたが

今後は

教育者としての立場+経営者としての立場

の二つを

バランスよく持ち合わせる必要があるのです。


今私の中では

教育者90%

経営者10%

ぐらいの感覚です。


今後

学習塾を軌道に乗せ

来てくれたお子様たちが

落ち着いて学習に取り組めるよう

教室の環境を整え

安定経営するためには

教育者70%

経営者30%程度まで

バランスをシフトしていかなくてはなりません。


通塾してくれるお子様と

それを見守る保護者様の目線に立ち

その思いを共有できる塾長として

信頼と評価をかちとるまで

進み続けたいと思います。


塾長の思いが伝わる学習塾

お子様を安心してお預けしていただける学習塾

居心地は良いけど

ダレないで勉強はきっちりやる学習塾

そんなすざき塾でありたいと思います。


















  


Posted by 未来の塾長 at 21:54Comments(0)先生

2015年04月01日

退職

小中高のお子様をお持ちの保護者の皆様!

ごきげんよう!

未来の塾長です。


昨日3月31日付けで

36年間勤めた

和歌山県公立高等学校の教育職(教諭)を

退職いたしました。


1979年(昭和54年)3月

関西大学文学部を卒業の翌月4月

和歌山県立向陽高等学校に赴任し

その後

30数年の間

4校の県立高校を歴任し

昨日

和歌山県立粉河高等学校(定時制)で退職を迎えました。


学級担任指導は36年中34年間。


通算1300人余りの生徒を担任しました。


進学校から教育困難校といわれる

あらゆる高校の課程を勤務経験しました。


持っている教員免許は

小学校教諭2級普通免許状

中学校教諭1級普通免許状

高等学校教諭2級普通免許状


小・中・高すべてです。


そしてこの6月

この経験と実績を基に

自らの教育信念を発現できる学習塾を

岩出市中黒に開校します。



これからは

自分の教育信念に基づいた

コーチングを取り入れ

自立学習応援型の

独自の個別学習塾を運営します。


すでに私の知り合いの方からは

子供をぜひにというお声も頂いています。

とてもありがたいことです。



このブログを見て頂いている

保護者の皆様は

5月中旬から始める予定の体験授業に

ぜひ一度

お子様とご一緒に

お越しください。



全力で

お子様の学力向上の

フォローをしていきたいと思います。


明日より3日間

大阪での開校研修に参加します。


これを修了すれば

具体的な塾名・コース・受講料等を

明らかにしていきます。


HP(ホームページ)の作成も順調に進んでいます。


HPでは

より詳細な当学習塾のシステムを

掲載していくつもりです。



どうかよろしくお願いします!
















  


Posted by 未来の塾長 at 18:25Comments(0)先生

2012年07月13日

教育の「プロ」




ニュースでさらっと見ただけなので

詳しくはわかりませんが・・・


60代小学校教諭

生徒に暴言を吐いたり

繰り返し体罰をしたとして

懲戒免職になったとか・・・



最近

教師の不祥事

よく問題になります。



60才にもなって

教師というより人間として情けない話です。



こんな人が先生をやっていること自体

保護者の皆さんは心配でしかたがないでしょう。





でもほとんどの先生は

誠実に熱意を持って

子供たちに接していると思います。



一部のこんな人のために

多くのまじめな先生が

同じ目で見られてはたまりません。



大方の先生は

心を痛めていると思います。







新学期

学校では子供が先生を選べないため

保護者の間では

「うちは当りや!」

「今年ははずれやわ・・・」 等

先生の当りはずれで

一喜一憂するとかしないとか・・・



なんかおかしいですよね。



先生も人間ですから

性格も価値観も少しずつ違います。



それでも教育者として

一定のレベルを保っていなければならないと

私は思います。



でも実際はそうでもない。





その昔

教師という「仕事」は

「聖職」といわれていました。



今はその言葉も死語となりました。




それはそれでいいでしょう。



教育の「プロ」として

その使命を果たしさえしてくれれば。








  


Posted by 未来の塾長 at 19:41Comments(0)先生

2012年05月26日

違いはひとつ





学習塾教師(塾長)学校の先生違いはひとつ。



生徒を選べるか否か



学習塾の場合

自分の教育方針に合う生徒だけを集めることができます。



まぁ実際

そうはいっても

経営のためには少し我慢も必要ですが・・・



それでも

この子は自分の塾に合わないな

と思えばお断りすることも可能です。




人数も自分で決められます。


指導時間も科目も自由自在です。




自分の目指すべき方針に賛同してくれる

子供や保護者を受け入れ

希望実現に向けて全力投球すればよいのです。




これは大きな魅力です。






学校の先生はそうはいきません。



基本全員入学です。



どんな子供であれ

入学したからには

分け隔てなく面倒をみなければなりません。



生徒を選べません。



生徒の学習意欲に関わらず授業を行い

生活指導にも積極的に関わらなければなりません。



この子は好き 

この子は嫌い

などとは言えません。


というか

そんなことを言う学校の先生はいません。(たぶん)




どんな生徒でも受け入れる

教育者としての器(度量) が必要です。




人間である以上

好き嫌いや相性はあります。



でもそれを乗り越える

強い使命感と情熱 がなければ務まりません。






それが持てない人は

学校の先生になってはいけない


と思います。






私は

塾の教師より学校の先生の方が偉い

などと言うつもりはさらさらありません。



担う役割と目的が少し違う

ということを言いたいだけです。




その違いを踏まえたうえで

それぞれの役割を果たせばよいのです。






ただ

学習塾教師(塾長)も

「社会に貢献する」 という

使命感と情熱を持ったり



「地域の教育を担っている」 という

自覚を持つべきかなと思います。





学習塾教師

学校の先生のようになる必要はありません。




またなることもできません。




受け入れた生徒は必ず伸ばす

という気持ちがあれば

子供や保護者にとって

学習塾教師学校の先生

同じ「先生」に変りはありません。



私は

そう思わせるような学習塾に絶対するぞ

という決意で

準備に取り組んでいます。



  


Posted by 未来の塾長 at 07:42Comments(0)先生