プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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2015年
6月1日(月)

< 2012年03>
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2012年03月31日

今や中学受験は

中学受験が注目を浴びるようになって

もう久しくなります。




我家が

中学受験を経験したのは

もう15,6年も前のこと。



当時はまだまだマイナーだった中学受験


各小学校でも

受験するのはほんの数人程度でした。



果たして

この選択が正しいのかどうか

迷いながらの受験でした。



今でも

あの頃の選択が正しかったかどうか

よく分かりません。




今や

中学受験メジャーになった

と思います。





でもどうなんでしょうかね・・・・





中学受験というのは間違いなく親の受験です。



親が望む受験です。




そこが子供にとってどうなのか。


ほんとうに子供のためになるのか。



ただ私が言えることは

中学受験向く子供

向かない子供がいるということです。




学習塾にとって

中学受験に対応することは非常に重要です。


塾経営にも大きく影響を及ぼします。



私が開校を目指している学習塾

この現実を無視できません。




でもすべての小学生が取り組むべきだ

とは思いません。



中学受験によって

得られるもの失うものがあるからです。



とは言うものの

親のこの複雑な思いに対して

子供は

受験(勉強)を楽しんでいたようにも思います。(我家の場合)



子供というのは

大人が考える以上に

意外とたくましいのかもしれません。



少なくともそう実感できるなら

チャレンジしても良いと思います。




   今ではなつかしい15年前の塾の体験記





      掲載された我家の体験記

   なつかしいです・・・・(^^;)





  


Posted by 未来の塾長 at 21:02Comments(0)試験

2012年03月26日

コーチング

まもなく2011(H23)年度が終わります。


今は2012年



私が学習塾を開こうと思っている年(2015年)まで

あと 丸3年 です。



今現在

保育所や幼稚園に通っている子供たちは小学生に・・・

小学生5年生なら中学3年(受験生?)になる頃です。






未来の塾長 は

3年後

どんな 未来の塾生 が来てくれるのか

とても楽しみです。 (^^)





岩出市の人口増加率は和歌山県でもトップです。


しかも若い世代がとても増えています。



地域の人口構成で

若い世代が多いのは良いことです。


町に活気があります。



私の住んでいる地域は

登下校時にたくさんの小学生が行き来します。


その様子を眺めているとワクワクします(^^)


この子達が

これからの岩出を

日本を

担っていく人材なんやなぁ・・・・と。




学力というのはどんな子供でも伸ばすことができます。


正しい方向に導いてあげれば必ず成績は上がります。



成績が上がれば意欲が湧きます。


意欲が湧けばさらに学力が伸びます。



これを継続的に導くには

正しいコーチングが必要です。



私が最も重視するのがこの コーチング です。


コーチングができない学習塾

成績を伸ばすのは難しいと思います。



学習指導(ティーチング)において

その効果を最大限にするためには

コーチングができる学習塾でなくてはいけません。



コーチング

単なる先生の人柄(も大切ですが)というものではなく

教育的技術(スキル)です。



これを備えた学習塾を開校するのが

私の目的です。





  


Posted by 未来の塾長 at 18:14Comments(0)

2012年03月16日

悩むところ



数年後の学習塾開業に向けての準備は

着々と進んでいるのですが・・・


ひとつ 悩むところ が出てきました。




それは・・・・


自宅開業か


テナント開業か



当初

自宅の駐車場に

小さなプレハブ校舎を建てる計画を進めていました。



維持経費も余りかからず

住宅内の子供たちが安心して通塾できる

と考えたからです。


ところが

自宅開業の場合

近隣に迷惑がかかる可能性があります。


午後から夜にかけて

子供の出入りが多くなるとトラブルにならないだろうか・・・


子供の送り迎えの車が

住宅地の中に入ってくれば危なくないだろうか・・・





いろいろ検討していくうちに

様々な課題が出てきました。





実際

自宅(住宅地内)での学習塾では

どんな状況になっているのか

もう少し調べてみる必要がありそうです。





気持ちとしては自宅での開業が希望ですが

便利な通りでのテナント開業の方が

生徒や保護者の方は都合がよいのか

その辺も知りたいです。




いずれにしても小さな個人塾を目指しますので

人数は少なく抑え(小~高で20名程度)

徹底して面倒を見るつもりです。






私には

私の小さな塾に

喜々として通塾して来る

子供たちの姿が目に浮かびます。




その子たちのために

もう少し悩んでみたいと思います(^^;)

  


Posted by 未来の塾長 at 11:00Comments(0)

2012年03月12日

ノートのとり方




先日

所さんの目がテン

という番組で


東大に合格する学生のノートの取り方


が取り上げられていました。



東大生 と 他の大学生(偏差値40~60) の

ノートのとり方に

大きな違いがあることが分かりました。






もう少し正確に言うと


東大に合格できるぐらいの子は

ノートのとり方が一味違う



といことを言いたかったのだと思いますが・・・




その違いはすごく簡単なことでした。



一般の大学にいくような子のノートの取り方

→先生が黒板に書いたことだけを丁寧にノートに書き写す。

(ペンが動くのは先生が黒板に書いているときだけ)



東大にも入ろうかという子のノートのとり方

→先生が言ったことのポイントとなることはすべて書き留める。

(常にペンが動いている。聴きながら常に書いている。)





さて皆様のお子様はどっちでしょう(^^;)



  


Posted by 未来の塾長 at 21:02Comments(0)教育

2012年03月08日

和歌山県立高校入試



昨日

和歌山県立高校の入試倍率が

新聞各紙に掲載されていました。



平均倍率は


全日制    1倍 


定時制  0.46倍



数字上では落ちる子はいません。


しかしながら

実際は特定校に人気が偏るため

どうしても不合格者が出ます。


来年度から

陵雲(通信制)青陵(定時制)が統合され

定通併設となる

きのくに青雲高校 の

昼間定時制の倍率は  1.44倍 と高倍率です。



また

和歌山北高校

事実上合併吸収となる和歌山西高校

和歌山北高校西校舎として 1.41倍 とこれも高倍率です。



ただ高校でも大学でもそうですが

倍率が高いからといって難易度が高いか 

というと

そうでもないのは皆さんもご存知の通りですが・・・・



要は自分の納得できる点が取れるかどうかです。




今まで努力してきた結果の実力

8割以上出せれば大丈夫です。



試験本番ケアレスミスを極力なくし

自分の実力を十分発揮できることに

全力を注いでほしいですね。



ここまできたら

あせらず

自分を信じて

本番にに臨んでください!!!



入試

人生を歩んでいく上で

いくつかある試練の一つです。




必ず乗り越えられます。






ご健闘を祈ります!






  


Posted by 未来の塾長 at 10:34Comments(0)試験

2012年03月03日

「国語力」 その3



前回は

日本語(国語)の元になる

文字(漢字)の起源について

ごく簡単に書きました。





国語力をつけるにおいて

漢字の学習は基本中の基本です。


そして漢字の学習によって

右脳と左脳を発達させることができます。




右脳 は五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)

という 知覚・感性 を司ります。

映像や図解等マルチメディアがその範囲です。



対して 左脳 は

二感(視覚・聴覚)により言葉や文字を理解します。

思考や論理 を司ります。



一見

漢字学習右脳を使うように思いますが

実は左脳も使っています。



漢字は形(知覚・感性)で覚えるのと同時に

その成り立ちや組み合わせ(思考・論理)を理解して

覚えるからです。




漢字をとして

単純に感性で覚えるのが得意だったり


意味を考えてその組み合わせで

論理的に覚えるのが得意だったり


人それぞれ覚え方に違いはありますが

左右脳の発達には非常によい教材です。



どの学年においても

徹底的な漢字学習による脳の発達(活性化)

他のすべての学習に必ずよい影響をもたらすと考えます。




それゆえ

私が将来開設しようとする学習塾では

「漢字学習」 を特に重視したいと思います。




※右脳左脳の記事に関しては
  
  特にその専門家でもない私が
  
  断定する内容ではありませんので
 
  あくまでも参考までにということで

  ご理解ください。


  


Posted by 未来の塾長 at 11:48Comments(0)教育