2020年05月20日
夏休みはほぼありません
小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
和歌山県では
6月を待たず
一部登校に向けた動きがあります。
紀南の方では
すでに通常の状態での授業が
再開されたところもあるようです。
時間や曜日をずらした登校等
徐々に日常に戻りつつあります。
(それが結果的に良いか悪いかは分かりませんが)
これから夏にかけては
暑さと湿度により
コロナだけでなく
ウィルス全般の活性が低くなる時期ではあります。
ただ
ウィルスは存在し続け
秋以降空気が乾燥してくると
再び活発化する恐れがあり
第2波の到来が危惧されます。
そのタイミングでワクチンができていれば
基本的に第2波は終息の方向に向かうかもしれませんが
今は何ともいえる状況ではありません。
とにかく
このまましばらくは季節と共に沈静化が続き
学校が平常に戻るとすれば
夏休みはほぼありません。
全くなくなることはないとは思いますが
あるとすれば
お盆期間中ぐらいかもしれません。
通常の年なら
夏休みはとても楽しい期間です。
コロナで無理やり休みにされるのとは大違いです。
旅行に行ったり
キャンプに行ったり
本来なら
東京オリンピックもあったはずです。
それらすべてがなくなるわけで
子供たちにとっては
残念で辛いことかもしれません。
夏休みがない夏を迎えるのは
私にとっても初めての経験です。
今年は
開校以来ずっと続けてきた
夏期特別講習も
どうやら難しくなりそうです。
夏休みのない夏となると
その時期に予定されている様々な行事(例えば夏の甲子園等)の
実施・開催も厳しくなるでしょう。
ほんとうに
色々な面で多大な影響を及ぼすコロナ禍ですが
一日でも早い終息を願わずにはいられません。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
和歌山県では
6月を待たず
一部登校に向けた動きがあります。
紀南の方では
すでに通常の状態での授業が
再開されたところもあるようです。
時間や曜日をずらした登校等
徐々に日常に戻りつつあります。
(それが結果的に良いか悪いかは分かりませんが)
これから夏にかけては
暑さと湿度により
コロナだけでなく
ウィルス全般の活性が低くなる時期ではあります。
ただ
ウィルスは存在し続け
秋以降空気が乾燥してくると
再び活発化する恐れがあり
第2波の到来が危惧されます。
そのタイミングでワクチンができていれば
基本的に第2波は終息の方向に向かうかもしれませんが
今は何ともいえる状況ではありません。
とにかく
このまましばらくは季節と共に沈静化が続き
学校が平常に戻るとすれば
夏休みはほぼありません。
全くなくなることはないとは思いますが
あるとすれば
お盆期間中ぐらいかもしれません。
通常の年なら
夏休みはとても楽しい期間です。
コロナで無理やり休みにされるのとは大違いです。
旅行に行ったり
キャンプに行ったり
本来なら
東京オリンピックもあったはずです。
それらすべてがなくなるわけで
子供たちにとっては
残念で辛いことかもしれません。
夏休みがない夏を迎えるのは
私にとっても初めての経験です。
今年は
開校以来ずっと続けてきた
夏期特別講習も
どうやら難しくなりそうです。
夏休みのない夏となると
その時期に予定されている様々な行事(例えば夏の甲子園等)の
実施・開催も厳しくなるでしょう。
ほんとうに
色々な面で多大な影響を及ぼすコロナ禍ですが
一日でも早い終息を願わずにはいられません。
2020年05月15日
安易な自粛解除の流れ
小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
つい先日
全国一斉の緊急事態宣言が多くの地域で解除され
それに伴って休校措置も解除に向けて動き出しました。
3月から3か月にわたり休校が続いているのは
確かに由々しき問題ですが
安易な自粛解除の流れは
とても危険に思えてなりません。
今の学校でいわゆる3密を避けることは不可能です。
ほぼ確実に感染者が出て
クラスターになることは想像に難くありません。
もしかしたら尊い命が奪われるかもしれません。
各県では競うように学校再開に向けて動いているようですが
とても心配です。
職員室・教室などは完全に3密そのものです。
学校は最もリスクの高い施設のひとつです。
命より学習が大事でしょうか。
それならオンライン化に踏み切るなど
まだまだやれることはあるはずです。
教育委員会や学校は
この3か月もの間一体何をやってきたのでしょう。
今学校が再開しても感染対策は本当にできるのでしょうか。
そんなに大量の消毒液が各学校に準備できるのでしょうか。
百数十人以上の子供たちが触れるものすべてに
消毒が可能でしょうか。
安易な自粛解除の流れが
新たな感染爆発を引き起こす原因になっては
ほんとうにこの3か月の我慢は何だったのかと
後悔することになります。
私どものような小さな学習塾でも
徹底した感染予防対策を
神経をすり減らしながら続けています。
オンラインによる授業も
とても苦労してなんとか開講にこぎつけました。
それでも毎日が緊張の連続です。
新規での入塾希望者は
オンライン教室のみ受け入れとし
当面通塾はお断りしています。
とてもつらい選択ですが
今はまだそういう時期だと心得ています。
自粛解除の流れに油断せず
毎日を過ごしていきましょう。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
つい先日
全国一斉の緊急事態宣言が多くの地域で解除され
それに伴って休校措置も解除に向けて動き出しました。
3月から3か月にわたり休校が続いているのは
確かに由々しき問題ですが
安易な自粛解除の流れは
とても危険に思えてなりません。
今の学校でいわゆる3密を避けることは不可能です。
ほぼ確実に感染者が出て
クラスターになることは想像に難くありません。
もしかしたら尊い命が奪われるかもしれません。
各県では競うように学校再開に向けて動いているようですが
とても心配です。
職員室・教室などは完全に3密そのものです。
学校は最もリスクの高い施設のひとつです。
命より学習が大事でしょうか。
それならオンライン化に踏み切るなど
まだまだやれることはあるはずです。
教育委員会や学校は
この3か月もの間一体何をやってきたのでしょう。
今学校が再開しても感染対策は本当にできるのでしょうか。
そんなに大量の消毒液が各学校に準備できるのでしょうか。
百数十人以上の子供たちが触れるものすべてに
消毒が可能でしょうか。
安易な自粛解除の流れが
新たな感染爆発を引き起こす原因になっては
ほんとうにこの3か月の我慢は何だったのかと
後悔することになります。
私どものような小さな学習塾でも
徹底した感染予防対策を
神経をすり減らしながら続けています。
オンラインによる授業も
とても苦労してなんとか開講にこぎつけました。
それでも毎日が緊張の連続です。
新規での入塾希望者は
オンライン教室のみ受け入れとし
当面通塾はお断りしています。
とてもつらい選択ですが
今はまだそういう時期だと心得ています。
自粛解除の流れに油断せず
毎日を過ごしていきましょう。