プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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2015年
6月1日(月)

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2015年05月21日

教育の進化

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。


先日NKHの特集で

学校現場でのデジタル化について

現状と課題が取り上げられていました。



教育再生実行会議は

強力に教育現場へのデジタル化を推進しており

さらに経済界がそれを後押ししている状況もあり

その流れは今後ますます進んでいくものと思われます。


現在

公立小中学校へのタブレット導入は約72000台に達し

電子黒板の使用状況は80%となっています。


国立千葉大学附属小学校では

実験的に生徒にタブレットを与え

電子黒板を使った授業が普通に行われているようです。


訂正(書き直し)が容易にできたり

文字や写真だけでなく音声も導入できる等

英語学習でのメリットも大きいようです。


また理科実験等の映像も

いつでもすぐに確認でき

繰り返し演習が可能となり

学習効率が上がっているようです。


今後

学校授業の仕組み自体が

大きく変わっていくことになりそうです。




ただ

教科書が紙ではなく

タブレットになることは

様々な見方や議論があります。


健康面やメンタル面、予算状況等々

まだ解決していかなくてはならない課題があり

全国一律総デジタル化となるには

もう少し時間が必要という感じです。



遅かれ早かれ

公教育現場でのデジタル化は確実に実現するでしょう。


小学生のランドセルは

もっとコンパクトで薄く軽くなるかもしれません。


しかし

どんなにデジタル化が進んでも

生徒ー先生という

人と人の関係は

決してなくしてはいけないと思います。


「教育」は

人が人を教え育むもの。


「指導」は先生が生徒を

正しい方向に指し示し導くもの。


人と人の気持ちがぶつかり合い、通い合うものです。



すべてを機械まかせにすれば

どんな子供が育つか

SFの世界を見れば想像できそうです。


便利なツールを使いこなす

技術(能力)も必要ですが

人が人を育て導くことは

さらに重要です。


この両輪がうまく作用してこそ

教育の進化ではないでしょうか。




















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Posted by 未来の塾長 at 09:32│Comments(0)教育
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