2012年05月30日
適正規模
物事には
頃合いといいますか
ちょうど良い大きさや数(適正規模)
というのがあります。
学習塾も同じです。
大手フランチャイズ塾ならともかく
私のように
地域の子供たちを対象に
基本塾長一人で
こじんまり運営しようとする場合は特にそうです。
自分の目の届く範囲で
きめ細かくフォローしていくには
それなりの人数しか見れません。
ずばり私が責任を持てる生徒数は
小4年~高3まで各学年2名~3名
総数約20名
多くても 25名 まで。
これが私の開校する学習塾の 適正規模 と考えます。
今のところ小学校高学年(4年~)からを想定していますが
低学年(1~3年)の指導も検討していく予定です。
高校受験をメインに考えれば
中学生を15名程度
小学生と高校生で5~10名程度
という構成も考えられます。
いずれにしても
個々人のコーチングにもしっかり時間を割き
丁寧に指導を入れていくには妥協できない数字(人数)です。
おそらく
経営的にはギリギリのところだと思います。
それでも
ここを妥協してしまうと
私にとって 学習塾を開業(起業)する意味 を失ってしまいます。
生き方として
自分自身納得のいくものにしたいのです。
子供たちとその保護者の
一人ひとりの顔がいつでも思い浮かぶ。
教室に来ると
子供たちや保護者がほっと安心する。
そんな学習塾ができればいいなぁ・・・・
もし自分が保護者なら
「ぜひ子供を通わせたい」
と思わせてくれるような学習塾になればいいなぁ・・・
その視点をいつも忘れず
3年後の開校に向けて
地力を蓄えていきたいと思っています。
Posted by 未来の塾長 at 08:24│Comments(0)
│学習塾
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