プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年03月 >
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2017年03月13日

規則性の問題

小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!

ごきげんよう!


自立学習応援型個別対応専門


すざき塾 塾長です。



和歌山県立高校数学入試問題には

毎年必ず出題される問題があります。


それは

規則性の問題です。






今年の場合

その配点17点です。


通常

大問1⃣(基本問題)の配点が30点ですから

この2つを取れば合計47点です。


数学でこれだけ取れれば

他教科で勝負できる子であれば

那高レベルまでなら十分合格可能です。


なにも満点を目指す必要などないのです。



入試合否判定

当日の入試問題の素点+内申書点の総合点で決まります。


学校によっては傾斜配点or面接点等が加味され

それらの合計点順に合格者が確定していきます。



和歌山高校(総合)などは

PB(パーソナルブレゼンテーション)の比率が高く

当日の入試問題の配点と同程度に近い配点がなされます。


ただ

いずれにしても

教科入試で1点でも多く得点できれば

それに越したことはありません。



和歌山県の数学入試問題の対策では

規則性の問題をマスターすることが

とても有効であることは間違いありません。



過去問を解き

出題傾向を分析し

しっかりと対策を立てると同時に

基礎学力の底上げを図ることが

入試突破のカギと考えます。


元高校教師として

過去何度も入試の採点や面接に関わってきた

経験や強みを活かし

塾生たちを合格に導くサポートを全力で行っていきます。

  


Posted by 未来の塾長 at 11:29Comments(0)入試