2017年03月13日
規則性の問題
小・中・高のお子さまをお持ちの保護者の皆さま!
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
和歌山県立高校の数学入試問題には
毎年必ず出題される問題があります。
それは
規則性の問題です。


今年の場合
その配点は17点です。
通常
大問1⃣(基本問題)の配点が30点ですから
この2つを取れば合計47点です。
数学でこれだけ取れれば
他教科で勝負できる子であれば
那高レベルまでなら十分合格可能です。
なにも満点を目指す必要などないのです。
入試の合否判定は
当日の入試問題の素点+内申書点の総合点で決まります。
学校によっては傾斜配点or面接点等が加味され
それらの合計点順に合格者が確定していきます。
和歌山高校(総合)などは
PB(パーソナルブレゼンテーション)の比率が高く
当日の入試問題の配点と同程度に近い配点がなされます。
ただ
いずれにしても
教科入試で1点でも多く得点できれば
それに越したことはありません。
和歌山県の数学入試問題の対策では
規則性の問題をマスターすることが
とても有効であることは間違いありません。
過去問を解き
出題傾向を分析し
しっかりと対策を立てると同時に
基礎学力の底上げを図ることが
入試突破のカギと考えます。
元高校教師として
過去何度も入試の採点や面接に関わってきた
経験や強みを活かし
塾生たちを合格に導くサポートを全力で行っていきます。
ごきげんよう!
自立学習応援型個別対応専門
すざき塾 塾長です。
和歌山県立高校の数学入試問題には
毎年必ず出題される問題があります。
それは
規則性の問題です。
今年の場合
その配点は17点です。
通常
大問1⃣(基本問題)の配点が30点ですから
この2つを取れば合計47点です。
数学でこれだけ取れれば
他教科で勝負できる子であれば
那高レベルまでなら十分合格可能です。
なにも満点を目指す必要などないのです。
入試の合否判定は
当日の入試問題の素点+内申書点の総合点で決まります。
学校によっては傾斜配点or面接点等が加味され
それらの合計点順に合格者が確定していきます。
和歌山高校(総合)などは
PB(パーソナルブレゼンテーション)の比率が高く
当日の入試問題の配点と同程度に近い配点がなされます。
ただ
いずれにしても
教科入試で1点でも多く得点できれば
それに越したことはありません。
和歌山県の数学入試問題の対策では
規則性の問題をマスターすることが
とても有効であることは間違いありません。
過去問を解き
出題傾向を分析し
しっかりと対策を立てると同時に
基礎学力の底上げを図ることが
入試突破のカギと考えます。
元高校教師として
過去何度も入試の採点や面接に関わってきた
経験や強みを活かし
塾生たちを合格に導くサポートを全力で行っていきます。
Posted by 未来の塾長 at 11:29│Comments(0)
│入試
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