2012年01月28日
勉強ができなくてもいい
教育現場(小中高)では
学習が進まず
学力が低迷している子供たちがたくさんいます。
その現象は
不登校や非行
といった形で現れる場合も少なくありません。
学校では自分の居場所がなくなり
結果
家にこもったり
同じような子供たちと「群れて」遊びまわったり
ますます学習から遠ざかっていきます。
はたから見れば
「気楽でけっこうやな」
と思われる場合もあります。
でも彼ら(彼女ら)も
決して現状に満足しているわけではありません。
勉強ができなくてもいい
と本気で思っている子供などいません。
心の中では
苦しみもがいている子供たちです。
でもそこに救いがあるのです。
可能性があるのです。
一人ひとりになればすごく悩んでいるのです。
だから 救える と私は考えます。
きっかけさえあれば必ず立ち直れます。
丁寧なサポートさえできれば必ず学力が向上します。
そのような子供たちを私は見捨てたくありません。
子供というのはとても可能性を秘めた存在だから。
どんな子供でも
勉強がわかる(できる)ことの楽しさや
達成感を知ったなら
その瞳はきっと輝くでしょう。
私が目指すのは
そんな子供たちも通える
「居てほっとするような」学習の場です。
学習塾なら
成績のよい子を集めて
どんどん成果を出す方が
経営は安定するでしょう。
でもちょっと違うかなぁ・・・
というのが私流です(^^;)
Posted by 未来の塾長 at 18:55│Comments(0)
│教育
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