プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年07月 >
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2015年08月13日

身も蓋もない

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



現在

すざき塾はお盆休みに入っています。


この休みを利用して

教員時代の友人に会いに行ってきました。


友人は公立高校の数学の教員です。


彼に

学習が遅れている生徒の

高校入試の数学対策について

アドバイスをもらおうと思い

〇△高校まで行ってきました。


さそかし良いアドバイスがもらえると

期待していきましたが・・・


「今の和歌山県の公立高校数学入試問題は

できる子だけしか点が取れないようになっているから

できない子がそこそこ努力してもあまり意味がない。

設問で何が問われているか

理解できる(いわゆる良くできる)レベルでないと解けない・・・」


高校の現場の現役数学教師の言葉だけに

少なからずショックを受けました。


要するに

今(中3)から数学を勉強してもムダだから

他の教科でがんばる方が良い

ということです。


これでは身も蓋もありません。


実際塾に帰って

昨年の入試問題を取り出し

解いてみましたが・・・

なるほど・・・

あながち嘘でもない・・・
(友人の言うことが嘘というわけではありませんが)



苦手な子は良く取れて30点~35点ぐらいです。


ここから

5点・・・10点を積み上げるにはどうしたらよいか・・・


現状数学が10点20点の子供に

この壁をどう乗り越えさせるか

塾長として思案しています。


単に復習しただけでは

最初の基本問題を除き

入試問題を解き進めることはできない。


ならばどうするか・・・


そのキーになるのが

「設問で何が問われているか」

を「理解」することです。



ここに国語力(文章読解力)が

それを解決するヒントになりそうです。


あと7ヶ月の間にどこまでできるか

時間との戦いになりそうですが

できることはすべてやるつもりです。


「今からやってもムダ」なんて言わせません。

必ず突破口を見つけていきます。


それにしても

県教育委員会も

もう少し考えて欲しいものです。



問題作成者は

変なプライドは捨てて

優秀な生徒だけを念頭に置くのではなく

苦手な子でも

努力したら

それなりの点数が取れるような問題構成を

心がけるべきです。




教科書に沿った素直な問題を

もっと多く取り入れることを要望します。




























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Posted by 未来の塾長 at 22:16│Comments(0)入試
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