2011年12月16日
メリハリのある学習
和歌山県内のおおかた(というかすべて)の高校では
期末試験も終わり
成績処理や保護者面談の準備に入る時期です。
それと平行して
終業式ぎりぎりまで授業があります。
私が大学を出た頃のこの時期は
球技大会やら
家庭学習で
生徒はつかの間の自由な時間を楽しんでいました。
入試前の
勉強したいあるいはしなければならない生徒は
図書館に行ったり
学習塾に行ったり
本人の意思で行動したものです。
やるときはやるが遊ぶときは遊ぶ
というスイッチの切り替えができました。
今は 有無を言わさず全員授業 です。
私は
勉強でも仕事でも
オンオフの切り替えが必要
と考えます。
人間 緊張しっぱなしでは気持ちが続きません。
集中力は力を凝縮するからこそ生まれるものです。
あとは「継続」とのバランスです。
メリハリのある学習 こそ効率を高めると思います。
そこを勘違いする人が多いようです。
テストが終わり
緊張感の抜けただらだら授業なら
しない方がマシです。
Posted by 未来の塾長 at 08:48│Comments(0)
│教育
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。