2012年06月12日
大学改革
大学改革へ新プラン
知識偏重から思考力・判断力等多面的評価へ入試転換
文科省は
2012~17年度の6年間を期間とする
「大学改革実行プラン」を発表したとか。
それによると
従来のペーパーテスト偏重型から
意欲や能力、適性などを総合的に判断する
多面的評価型の入試を促進する方向で
議論を深めるらしい。
私も
これだけ世の中が多様化してくれば
この流れは必然的にやってくるだろうと
思っていました。
秋入学への流れも含め
大学のあり方が
この5年10年で大きく変わるかもしれません。
当然
高校や中学校
さらには小学校まで
その影響が波及してくることは
想像に難くありません。
与えられたことを
ただ素直にコツコツと
まじめにやれば
普通に大学まで行けた
今までの優等生型では
これからの入試を突破するのが
難しくなるかもしれません。
これからは
自分の意見を持ち
自分の考えを述べ
しっかり判断できる人間 が
求められるようになるということです。
言われたことに何の疑問も持たず
知識ばかりを詰め込む
いわゆる「ガリ勉」(古い言い方ですが)タイプでは
ダメだということです。
だからといって
知識をつけることを
おろそかにしてはいけません。
要は知識だけでなく
感性を磨いたり
いろんな体験をして
人間としての幅をつけることです。
学校だけでなく
学習塾も
大学入試動向を
注意深く見守る必要がありそうです。
Posted by 未来の塾長 at 08:48│Comments(0)
│教育
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