2012年07月29日
じゃあ諦めれば
私が愛読している
コーチングに関するメルマガから。
夢はあるけど
それを今から実現するには
苦手だとか面倒だとか
という理由で諦める
ひとりの大学生の話が掲載されていました。
その学生に対して
筆者は
「じゃあ諦めれば」
と言ったそうです。
その後に
「・・・こんなふうにして
人は夢を諦めていくのだろうか。
苦手とか 面倒とか
そんなつまんない理由で。
苦手や面倒でないことが
人生 どれくらいあるのだろうか。
苦手で 面倒なことが 続いていくのが
人生ってもんじゃないのか。」 (「 」内引用)
苦手だから
面倒だから
そんな程度の理由で諦められる夢なら
夢なんて持たない方がいいですね。
夢を語るぐらいなら
もっと気合入れろよ!
って話です。
夢を持っていると言いながら
何もしないのは卑怯です。
子供たちの中にも
こういったレベルの夢しか持たない
というか
夢を勘違いしている子が
どれほど多いことか。
夢を持つということは
苦手なことも克服し
面倒なこともしなければならないということを
しっかりと教えていかなければなりません。
それが私たち大人の
責任であり
務めであります。
安易に夢を持たせるだけでは
かえって挫折感を味あわせるだけです。
Posted by 未来の塾長 at 10:28│Comments(0)
│教育
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。