プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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開校日
2015年
6月1日(月)

< 2017年07月 >
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2015年10月09日

CBT方式

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



教育における2020年問題

CBT方式について少し触れましたが

スペースの関係で詳しく書けませんでした。


よって

簡単に説明しておきます。




CBT方式とは

「Computer Based Testing」の略称です。

つまり

コンピュータ端末を利用して受験する方法で

受験者はコンピュータで解答を入力します。



当然のことながら

パソコンでの入力に慣れておかなければなりませんし

モニター上で文章を読み

画面を操作し

自在に思考したり

メモをしたりするトレーニングも

必要となってきます。



学校などの公教育の現場においても

全生徒にタブレットを配布したり

電子黒板を利用したりするなど

2020年の改革に向けた準備が進んでいます。





CBT方式への受験制度の教育改革など

教育のICT化の流れは

学習塾においても

無視できない状況になってきています。

※ICT(情報通信技術) ITの異称



すざき塾

CBTに対応した学習システムを

岩出市の学習塾では初めて導入しました。



すでに当学習塾の生徒たちは

CBT方式で学習を行っています。





参考 (2015年8月28日付け毎日新聞 東京朝刊)

大学入試の新制度の設計を進めている文部科学省の専門家会議は27日、中間報告をまとめた。2020年度から導入する新共通テスト「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」はコンピューターを使って出題・解答する方式(CBT)を採用する。音声や動画が使えるため多様な出題形式を見込めるのが利点という。(後略)

  


Posted by 未来の塾長 at 18:42Comments(0)入試

2015年08月13日

身も蓋もない

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。



現在

すざき塾はお盆休みに入っています。


この休みを利用して

教員時代の友人に会いに行ってきました。


友人は公立高校の数学の教員です。


彼に

学習が遅れている生徒の

高校入試の数学対策について

アドバイスをもらおうと思い

〇△高校まで行ってきました。


さそかし良いアドバイスがもらえると

期待していきましたが・・・


「今の和歌山県の公立高校数学入試問題は

できる子だけしか点が取れないようになっているから

できない子がそこそこ努力してもあまり意味がない。

設問で何が問われているか

理解できる(いわゆる良くできる)レベルでないと解けない・・・」


高校の現場の現役数学教師の言葉だけに

少なからずショックを受けました。


要するに

今(中3)から数学を勉強してもムダだから

他の教科でがんばる方が良い

ということです。


これでは身も蓋もありません。


実際塾に帰って

昨年の入試問題を取り出し

解いてみましたが・・・

なるほど・・・

あながち嘘でもない・・・
(友人の言うことが嘘というわけではありませんが)



苦手な子は良く取れて30点~35点ぐらいです。


ここから

5点・・・10点を積み上げるにはどうしたらよいか・・・


現状数学が10点20点の子供に

この壁をどう乗り越えさせるか

塾長として思案しています。


単に復習しただけでは

最初の基本問題を除き

入試問題を解き進めることはできない。


ならばどうするか・・・


そのキーになるのが

「設問で何が問われているか」

を「理解」することです。



ここに国語力(文章読解力)が

それを解決するヒントになりそうです。


あと7ヶ月の間にどこまでできるか

時間との戦いになりそうですが

できることはすべてやるつもりです。


「今からやってもムダ」なんて言わせません。

必ず突破口を見つけていきます。


それにしても

県教育委員会も

もう少し考えて欲しいものです。



問題作成者は

変なプライドは捨てて

優秀な生徒だけを念頭に置くのではなく

苦手な子でも

努力したら

それなりの点数が取れるような問題構成を

心がけるべきです。




教科書に沿った素直な問題を

もっと多く取り入れることを要望します。

























  


Posted by 未来の塾長 at 22:16Comments(0)入試

2015年06月30日

入試概要発表

小・中・高のお子様をお持ちの保護者のみなさま!

ごきげんよう!

自立学習応援型個別指導

すざき塾 塾長です。


先日

和歌山県教育委員会は

H28年度

和歌山県高等学校入学者選抜(一般選抜)

の概要を新聞発表しました。







それによると

学力検査は3月10日(木)

面接・実技検査等は翌11日(金)

合格発表は18日(金)となっています。



入試日は今年と同じです。


時間帯は基本的に今年度と変わらないと思います。



予想(あくまでも予想です)は

9時点呼入場

9時 25分 国語
10時30分 社会
11時35分 数学
13時10分 理科
14時15分 外国語(英語)

検査時間は各教科50分

検査終了は15時05分頃・・・




高校入試まで

あと8カ月と10日です。


まだ8カ月も先なのか

もう8カ月しかないのか・・・



塾長としての感覚は

やはり後者です。


この8カ月の間に

小5~中3までの学習範囲をすべてやらせて

受験に臨ませたいと考えています。


そのために必要な学習時間(学習量)は

英語で約110~140時間

数学(算数含む)で約130時間



英数だけで月約33時間必要です。


入試教科は5教科あります。

英数だけに時間を割けるわけにはいきません。


そう考えると

この夏にどこまで前に進んでおけるか

夏休みの時間を

どこまで学習に使い切ることができるか



ということがどれほど重要なのか

塾生および保護者の皆さまに

理解してもらわなければなりません。


そこらへんの話を

中3生とその保護者だけでなく

各学年の保護者様にも自覚して頂くために

7月中旬頃にすざき塾保護者面談を実施します。


今やるべき課題と

これから夏~秋(2学期)に向けた学習到達目標を

共有したいと思います。


昨日今日

すざき塾は休講日です。


・・・が中学生・高校生に

塾を開放しています。


昨日は6名の生徒が

期末考査勉強・自習に来てくれました。


今日の自習も副塾長がしっかり対応してくれます。


塾生(中高生)のみなさんはどんどん塾へきて学習して下さい!


時間はあっという間に過ぎていきます。



自分の未来を変えるのは今ですよ!





  


Posted by 未来の塾長 at 07:42Comments(0)入試

2015年03月15日

公立高校入試問題

小中高のお子様をお持ちの保護者の皆様!

ごきげんよう!

未来の塾長です。



27年度

和歌山県高等学校入学者選抜学力検査も終わり

あとは19日の発表を待つばかりとなりました。


毎年入試の翌日には

新聞に問題と解答が掲載されますが

今年の問題は易しかったように思いました。


まぁ・・・

私は国語が専門ですので

国語の問題に関してはということですが・・・




最初の問題は

「芸術とは何か」という評論からの出題ですが

きわめて平易でわかりやすい内容でした。

設問も素直で答えやすく

問7ぐらいがやや難しい程度でした。

ただ

この設問の答も

二つの箇所の語句を用いてなので

部分点がもらえます。


たとえば

人種も民族も思想も・・・・

という部分

人間として健全で、生きること・・・

という部分

どちらか一つが書かれていれば

必ず部分点があると思います。


文章問題は完璧でなくても

的外れな解答でない限り

ある程度点数が取れるのです。



2問目も有名な「宇治拾遺物語」の一説で

中学生でも

その意味するところは理解できるレベルです。

関連する現代文を読ませて

設問に答えるレベルも妥当です。


最後の問題は

統計やグラフを読み取り

分析する力も必要ですが

こういった他教科に関連する複合問題も

よく出題されるようです。


いずれの問題も

当学習塾で使用する学習システムで

普通に勉強していれば

ほぼ80%以上の得点は可能です。


もし仮に3年生の6月に入塾して

英数国の速習コースを受講した場合

英語75時間
国語88時間
数学83時間

が目安の学習時間です。

週当たり約6時間の学習で

6月からの入試準備でも

間に合います。

那賀高や粉河高なら

十分合格圏内でしょう。


実際は学び放題コースなど

を選べば

学習時間は大幅に増えますので

志望校のランクアップも考えられます。


これが小学校や中学1年あたりから

スタートしていれば

そんなに無理しなくても

余裕を持って

高校入試に臨めることでしょう。


当学習塾では

個々の学習目標の設定や

コーチングによるモチベーションの維持

保護者への綿密な連絡等

丁寧かつタイムリーな対応を

塾長自らおこなっていくつもりです。


当学習塾への

問い合わせ・見学をお待ちしています。






  


Posted by 未来の塾長 at 09:28Comments(0)入試

2015年02月23日

県立高校入学者選抜

いよいよ公立高校入試ですね。

合格を祈ります!


一般選抜

一般出願 2/23(月)24(火)

※受験生は公表された出願状況を参考に
 1回に限り志願先を変更できます。


本出願 3/3(火)4(水)

学力検査 3/11(水)

面接・実技など 3/12(木)

合格発表 3/19(木)

検査科目 国語 社会 数学 理科 英語(リスニング含む)

       各50分


面接・実技など 

面接、作文または小論文、実技(プレゼンテーションを含む)を

実施する学校・学科(コース等)があります。



追募集(合格者数が定員に満たない学科で実施)

出願 3/24(火)

学力検査 3/26(木)

合格発表 3/30(月)

※学力検査は5教科を短縮した形で1回で実施します。

※一般選抜のように各教科50分ずつではありません。

※学校によっては作文等課す場合があります。





小学生~中2生までのお子様をお持ちの

保護者の皆様は

5月以降

岩出市初の学習システムを導入し開校する

私どもの自立学習塾で

お子様とともに合格を目指してがんばりましょう!




  


Posted by 未来の塾長 at 11:42Comments(0)入試