プロフィール
未来の塾長
未来の塾長
和歌山生まれ和歌山育ち
和歌山の土地と自然を
こよなく愛する岩出市民
1955年生まれ 男性
趣味
バドミントン
アウトドア
(釣・登山・キャンプ)

<教員免許>
小学校教諭
中学校教諭
高等学校教諭


和歌山県公立高等学校教諭
すざき塾
塾長 須崎博文

問い合わせ
0736-60-3666

すざき塾所在地
岩出市中黒558-1

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2015年
6月1日(月)

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2012年02月26日

「国語力」 その2


前回


「国語力」を身に付けることこそ

真の学力に近づくこと



と書きました。



そして

そのための重要なツールとなるのが

「漢字の学習」です。






遠い昔の話ですが

もともと日本には「文字」がありませんでした。


日本の社会が発達するにつれて

「中国」から「漢字」が伝わり

その「音」を利用した文字が生まれました。



「音」としての漢字は

日本最古の勅撰和歌集「万葉集」に使われ

「万葉仮名」として普及していきます。




それ以降

漢字は日本語を表す「文字」として定着します。





やがて

漢字から片仮名平仮名が生まれます。



漢字を記号化した片仮名は主に僧侶の世界 で

漢字をくずした平仮名は貴族階級の女性の世界 で

それぞれその地位を築いていきます。




平安時代には

漢字・片仮名・平仮名が広く認知され

現在の日本語 として確立していきます。





私たちの文化や生活に

深い関わりを持ってきた「漢字」

このようにとても長い時間を経て

今も昔も

日本語の「国語力」ツールとして使われています。





続く




  


Posted by 未来の塾長 at 14:36Comments(0)教育