2012年12月10日
何のために
大学に推薦やAOで入学した学生の約半数は
高校3年時でも1日1時間未満しか勉強せず
2割の学生は受験対策すらしなかった・・・
最近のベネッセの調査で明らかになりました。
推薦やAOにおける
このアンケートの結果は
なんとなく想像できます。
高校生活をのんびり楽しく過ごせてよかった
とも言えますし
ろくに勉強もせず大学に入って大丈夫なのか
と心配もします。
ただ
推薦やAO入試を目指した人の中でも
先のことを考えて
受験に向け努力した人ほど
大学に入ってからも
楽しく有意義に学生生活が送れている
ということもわかってきました。
たとえ楽に合格できそうだとしても
その機会を利用して勉学に励み
努力することは
とても大切なことです。
高校生のうちから
自立した学習を身につけていけば
大学の授業がきっかけで
新たな興味関心が湧いてくるものです。
それが将来の仕事につながるかもしれません。
少子化の時代を良いことに
安易な気持ちで進学するより
大学とは何をするところか
という問いかけを意識的にして欲しいと思います。
何のために勉強するの
何のために高校や大学に進学するの
自分にとってどんな意味があるの
自立した学習を続けるためには
そういった意義づけも大切です。
私の塾では機会があるごとに
問いかけていきたいと思っています。
徹底したコーチングで
努力する意味を実感してもらいます。
Posted by 未来の塾長 at 23:15│Comments(0)
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